System MXs ロールtoロール搬送装置の張力制御システムを手軽に構築

お客様の課題 小型・狭幅ロールtoロール搬送装置における
「制御設計の負担・調整の長期化」

お客様の課題

小型・狭幅のロールtoロール搬送装置(テストコータ、汎用コータ、ロールプレスなど)では、

  • sentiment_sad 制御は必要十分な機能でよい
  • sentiment_sad できるだけ短期間・省工数で装置を立ち上げたい
  • sentiment_sad 制御盤や装置の省スペース化を図りたい

といったニーズが多く見られます。

一方で、張力制御や搬送精度が不十分なままでは

  • sentiment_sad 塗工や圧着時の品質のばらつきにつながる
  • sentiment_sad 制御設計・調整に時間が掛かり、結果的に立ち上げや量産移行が遅れる

といった課題が生じやすいのも事実です。

解決 System MXsによる
「手軽で確実な張力制御システム構築」

解決

実現できること1.張力制御を "手軽に" 構築

  • sentiment_very_satisfied ロールtoロールに必要な 張力制御ソフトウェアをパッケージ化、
    お客様の手で手軽に制御構築が可能
  • sentiment_very_satisfied 制御ロジックを個別に組む必要がなく、制御構築工数を大幅削減
  • sentiment_very_satisfied 装置仕様に合わせた 最小構成で導入可能

実現できること2.立ち上げ・調整の効率化

  • sentiment_very_satisfied タッチパネル式 HMI により、軸方向切替や運転調整を お客様の手で直感的に操作
  • sentiment_very_satisfied 立ち上げ時の 調整期間を短縮
  • sentiment_very_satisfied データモニタリング機能により、データ収集やトラブル発生時の分析も可能

実現できること3.省スペース・省力化

  • sentiment_very_satisfied 必要機能を集約した構成により、制御盤の省スペース化
  • sentiment_very_satisfied シンプルな構成で、装置全体の 省力化・省人化を実現

MXsの活用により、「必要十分な制御を、最小工数で」実現することが可能になります。