• 既設製品の取合寸法互換・取合寸法近似製品を選定いただけます。
    サイクロ減速機の旧品から現行製品に置き換える際の参考としてご活用ください。

  • 当社製品はモデルチェンジのたびに小型化しています。製品更新の際、取合寸法が変わっても問題がない場合は、よりコンパクトで安価となる選定ができることがありますのでご照会ください。

  • 本システムは、サイクロ減速機 0.1kW~55kWモータ直結型の80・200・4000・6000シリーズを対象としています。インバータ用AFモータ付や高効率三相モータ付などは対象にしていませんのでご照会ください。対象製品についてはこちらをご参照ください。

既設製品の形式を入力してください
形式
1: 低速軸方向・取付方法(必須) 2:容量記号(必須) 3:枠番(必須) 4:補助形式 5:ブレーキ 6:減速比(必須)

※上記で選択できない製品は、本システムでは対象外となります。

ブレーキ
   
対象製品について
旧品製品対象範囲

本システムで対象としている製品は下記です。対象外の製品についてはお問い合わせください。

対象
下記製品の0.1kW~55kW モータ直結形
  •  6000シリーズ(1段形)

  •  4000シリーズ(1段形)

  •  200シリーズ(1段形)

  •  80シリーズ(1段形)

対象外
  •  フランジ取付形(取付方法:F)

  •  E形

  •  50シリーズ

  •  2段形・3段形(減速比88以上、ただし減速比119を除く)

  •  インバータ用AFモータ付、高効率三相モータ付

  •  トルクリミッタ付

  •  オプション仕様(屋外形・防塵形・安全増防爆形・耐圧防爆形・海外仕様など)

ご注意
  • 選定結果ページでは減速機部のみの寸法を表示しています。
    モータ部の寸法はモデルチェンジの際に変わっていることがありますので、全長や端子箱などモータ部を含む寸法は、現行製品のカタログや外形図でご確認ください。

  • 端子箱取付位置・引出口方向は標準仕様のみが表示されます。それ以外の仕様の場合はお問い合わせください。

  • 80シリーズと200シリーズは形式にブレーキ有無の表示がありませんが、選定の際はブレーキの有無を選択してください。

形式の入力方法

形式の入力例は下記をご参照ください。

下記に記載されている以外の製品は、本システムでは対象外となります。

サイクロ減速機 6000シリーズ (2000年~)

【識別のポイント】 形式がCから始まり、枠番が6060~6275

サイクロ減速機 6000シリーズ (2000年~)入力例

サイクロ減速機 4000シリーズ(1994~2007年)

【識別のポイント】 形式がCから始まり、枠番が4075~4275

サイクロ減速機 4000シリーズ(1994~2007年)

サイクロ減速機 200シリーズ(1984~1999年)

【識別のポイント】 形式の枠番が207~227

サイクロ減速機 200シリーズ(1984~1999年)

サイクロ減速機 80シリーズ(6次品) (1980~1994年)

【識別のポイント】 形式の枠番が79~93

サイクロ減速機 80シリーズ(6次品) (1980~1994年)