高速データロガーユニット GWシリーズ 特許第6909063号
ロールtoロール搬送制御コントローラのデータを自動転送・保存するIoT機器です。問題発生時の異常解析などにお役立ていただけます。
特長
1.自動でデータを高速ロギング
制御コントローラのデータを高速にロギングします。パソコン、あるいはクラウドに自動転送することも可能です。
2.トリガーは任意で設定可能
データ収集のトリガーを任意で設定できるので、問題発生時のデータ解析に役立ちます。
データ収集パターン例
3.装置側PLCとの連携が可能
装置側PLCと組み合わせることでPLC内のデータを紐づけして転送可能です。
4.専用データビューワで簡単に異常値解析
- 収集したデータはcsv形式ファイルで保存されるため、情報共有にも便利です。
- 専用のビューワで簡単にグラフ化でき、異常解析に活用できます。
5.産業用カメラデータとの連携で、より高精度なモニタリングも実現可能
- カメラ対応モデルでは、産業用カメラ画像と制御データの時系列連携が実現できます。
- 画像と制御データを組み合わせることで、ハード側もしくはオペレータ動作の問題か、電気的な問題かの切り分けにお役立ていただけます。
システム構成
MXⅡデータ収集機能
MXⅡからのトリガー信号で、トリガーポイント前後のMXⅡ内データをサーバなどに格納する機能
|
データ点数 (MXⅡ側) |
最大64点(トリガー、データスタック分含む) |
|---|---|
| データ収集間隔 |
5ms(30秒~約5分) |
| トリガー設定 |
運転開始/加減速開始/非常停止/スプライス開始/張力閾値超え など |
| データ保存 |
csv形式(ローカルまたはクラウド) |
PLCデータ収集機能(オプション)
MXⅡからのトリガー信号で、以下のデータ収集間隔で収集したPLCデータをMXⅡデータに紐付けして格納する機能
| PLCデータ |
最大256点 |
|---|---|
| データ収集間隔 |
50ms |
カメラ対応
カメラ対応/非対応からお選びいただけます。
| 選択可能モデル |
カメラ対応モデル/非対応モデル |
|---|---|
| 接続可能なカメラ台数 |
最大6台 |
カメラモデル |
2モデルより選択可能 |
詳細仕様は各製品のカタログをご参照ください。 資料請求はこちら