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端子機能
主回路端子
 
■ 端子機能
端子記号 端子名称 機能
R,S,T 主電源入力端子 入力電源を接続します。
U,V,W インバータ出力端子 三相モータを接続します。
P,PR 外部制動抵抗器接続端子 制動抵抗(オプション)を接続します。
(11kW以下に装備しています)
P,N, 外部制動ユニット接続端子 制動ユニット(オプション)を接続します。
P1,P
直流リアクトル接続端子 直流リアクトル(DCL)を接続します。
E(G)
アース線接続端子 接地(感電防止、ノイズ低減のため接地してください。)
r1,t1 制御電源入力端子 入力電源を接続します。
 
■ 端子配列
 ●HF4302-5A5  HF4304-5A5   ●HF4302-7A5〜011  HF4304-7A5〜011
r1 t1
R
(L1)
S
(L2)
T
(L3)
U
(T1)
V
(T2)
W
(T3)
P1 P
(+)
N
(-)
PR
E(G)

E(G)
R
(L1)
S
(L2)
T
(L3)
U
(T1)
V
(T2)
W
(T3)
P1 P
(+)
N
(-)
PR
E(G)

E(G)
r1 t1
 
●HF4302-015,030〜037
  HF4304-015〜055
●HF4302-022,045,055
r1 t1
r1 t1

E(G)
R
(L1)
S
(L2)
T
(L3)
P1 P
(+)
N
(-)
U
(T1)
V
(T2)
W
(T3)

E(G)
R
(L1)
S
(L2)
T
(L3)
P1 P
(+)
N
(-)
U
(T1)
V
(T2)
W
(T3)
 

E(G)

E(G)
 
■ 端子ネジ径・端子幅
機種 端子ネジ径 ネジ幅(mm)
HF4302,HF4304-5A5 M5 13
HF4302,HF4304-7A5 M5 17.5
HF4302,HF4304-011 M6 17.5
HF4302-015,HF4304-015〜037 M6 18
HF4302-022〜037,HF4304-045〜055 M8 23
HF4302-045 M10 29
HF4302-055 M10 40
r1t1端子(全機種) M4 9
W:端子幅
 
制御回路端子
 
■ 端子配列
+V VRF2 AMV FRQ TH FR RR BC AD2 JOG RST X2 X1 UPF FB
COM VRF IRF AMI P24 PCS BC DFL DFM MBS ES X3 OM DRV FC FA
 
■ 端子機能
  端子
記号
端子名称 設定範囲 電機の特性
アナログ
COM アナログ電源コモン 周波数設定用電源+V端子、
周波数設定用端子
(VRF、VRF2、IRF)及び、
アナログ出力端子
(AMV、AMI)のコモン端子
※大地接地は、しないでください。
+V 周波数設定用電源 VRF端子用DC10V電源 許容負荷電流20mA以下






VRF 周波数指令端子
(電圧)
DC0〜10Vを入力すると、
DC10Vで最高周波数となります。
DC10V以下で、最高周波数としたい
場合は、A014で設定してください。
入力インピーダンス10kΩ
許容入力電圧範囲
DC-0.3〜+12V
VRF2 周波数指令補助
端子(電圧)
DC0〜±10Vを入力すると、
VRFまたはIRF端子の周波数指令に、
VRF2信号が加算されます。
設定を切り替えることによって、
VRF2端子単独でも
周波数指令を入力できます。
入力インピーダンス10kΩ
許容入力電圧範囲
DC0〜±12V
IRF 周波数指令端子
(電流)
DC4〜20mAを入力すると、
DC20mAで、最高周波数となります。
AUT端子がONの時のみ、
IRF信号が有効になります。
入力インピーダンス100Ω
許容入力電流範囲
DC0〜24mA




AMV アナログ電圧
出力モニタ
モニタ項目の出力周波数、出力電流、
トルク、出力電圧、入力電圧、電子
サーマル負荷率から一つを選択して
出力します。
DC0〜10V電圧出力
許容負荷電流2mA以下
AMI アナログ電流
出力モニタ
DC4mA〜20mA電流出力
許容負荷インピーダンス
250Ω以下




(
接点
)




FRQ デジタルモニタ
(電圧)
[DC0〜10V電圧出力(PWM方式)]
モニタ項目の出力周波数、出力電流、
トルク、出力電圧、入力電圧、電子
サーマル負荷率から一つを選択して
出力します。
[デジタルパルス出力
(パルス電圧DC0/10V)]
モニタ項目の出力周波数をデジタル
パルス(duty50%)で出力。
許容負荷電流1.2mA以下
デジタル出力周波数範囲
0〜3.6kHz

P24 インターフェイス用
電源端子
接点入力用のdc24V電源。
ソース論理を選択した場合は、
接点入力コモンとなります。
許容負荷電流100mA以下
BC インターフェイス用
電源コモン端子
インターフェイス用電源P24端子、
サーミスタ入力TH端子、デジタル
モニタFRQ端子のコモン端子。
シンク論理を選択した場合は、
接点入力コモンとなります。
※大地接地は、しないでください。






FR 正転運転指令端子 FR信号ONで正転、OFFで停止指令とまります。 [接点入力ON条件]
各入力-PCS間電圧
DC18V以上

[接点入力OFF条件]
各入力-PCS間電圧
DC3V以下

入力インピーダンス
各入力-PCS間4.7kΩ

許容最大電圧
各入力-PCS間DC27V






RST
ES
JOG
MBS
AD2
DFM
DFL
RR
多機能入力端子 8機能を選択-逆転指令、多段速1〜4、
寸動、外部直流制動、Bモード、第2加
減速、フリーラン停止、外部異常、
USP機能、商用切替、ソフトロック、
アナログ入力切替、Cモード、異常
リセット、3ワイヤ起動、3ワイヤ保持、
3ワイヤ正逆、PID有効無効、PID積分
リセット、遠隔操作増速、遠隔操作
減速、遠隔操作データクリア、多段速
ビット1〜7、過負荷制限切替、割付
なしより選択
  PCS 多機能入力端子用コモン 制御端子台上の短絡片の接続により、
接点入力のシンク論理とソース論理を
切り替えます。
P24-PCSを短絡:シンク論理/
BC-PCSを短絡:ソース論理また、外部
電源によって接点入力を駆動する場合
は、短絡片を取外して、PCS端子を外部
インターフェイス回路に接続してくださ
い。















UPF
DRV
X1
X2
X3
多機能出力端子 インバータの状態を5機能選択し、各端
子に割付けます。C065でアラームコー
ドを選択しますと、UPF〜X2端子または
、UPF〜X3端子はインバータトリップ時
の要因コードとして、固定となります。
各端子-BC間は、常時、シンク論理/ソ
ース論理に対応しています。
各出力端子-OM間
ON時電圧降下4V以下

許容最大電圧 DC27V

許容最大電流 50mA
OM 多機能出力端子用コモン 多機能出力端子のコモン端子です。










TH サーミスタ入力端子 外部サーミスタを接続し、温度異常の状
態になったとき、外部サーミスタがイン
バータをトリップさせます。BC端子が
コモン端子です。
[推奨サーミスタ特性]
許容定格電力:100mW以上、温度異常
時のインピーダンス:3kΩ
※温度異常の検出レベルは、
0〜9999Ωの間で可変可能です。
許容入力電圧範囲
[入力回路]
デジ















FA
FB
FC
アラーム出力端子 出力機能を割付けます。
出力は、C接点出力です。
初期状態は、インバータの保護機能が
動作し、出力が停止したことを示すアラ
ームです。
接点最大容量
FB-FC
AC250V、2A(抵抗)/0.2A
(誘導)
FA-FC
AC250V、1A(抵抗)/0.2A
(誘導)
接点最小容量
AC100V、10mA DC5V、100mA