TOP > 製品一覧 > HF-430
標準仕様
 
形式 HF
4302
-5A5
HF
4302
-7A5
HF
4302
-011
HF
4302
-015
HF
4302
-022
HF
4302
-030
HF
4302
-037
HF
4302
-045
HF
4302
-055
HF
4304
-5A5
HF
4304
-7A5
HF
4304
-011
HF
4304
-015
HF
4304
-022
HF
4304
-030
HF
4304
-037
HF
4304
-045
HF
4304
-055
最大適用モータ4P(kW) 5.5 7.5 11 15 22 30 37 45 55 5.5 7.5 11 15 22 30 37 45 55
定格容量(kVA) 200V/400V 8.3 11 15.9 22.1 32.9 41.9 50.2 63.0 76.2 8.3 11 15.9 22.1 33.2 40.1 51.9 62.3 76.2
240V/480V 9.9 13.3 19.1 26.6 39.4 50.2 60.2 75.6 91.4 9.9 13.3 19.1 26.6 39.9 48.2 62.3 74.8 91.4
定格入力交流電圧 三相(3線)200〜240V(±10%)50Hz/60Hz 三相(3線)380〜480V(±10%)50Hz/60Hz
定格出力電圧
(注3)
三相(3線)200〜240V
(受電電圧に対応します。)
三相(3線)380〜480V
(受電電圧に対応します。)
定格出力電流(A) 24 32 46 64 95 121 145 182 220 12 16 23 32 48 58 75 90 110
制動 回生制動(注5) DBTR回路内蔵(放電抵抗別置) 回生制動ユニット
&放電抵抗別置
DBTR回路内蔵(放電抵抗別置) 回生制動ユニット
&放電抵抗別置
接続可能な最小抵抗値(Ω) 17 17 17 - - - - - - 70 50 50 - - - - - -
制御方式 線間正弦波変調PWM方式
出力周波数範囲(注4) 0.1〜400Hz
周波数精度 最高周波数に対してデジタル指令±0.01%,アナログ指令±0.2%(25±10℃)
周波数分解能 デジタル設定:0.01Hz,アナログ設定:最高周波数/4000
(VRF端子:12bit/0〜+10V,VRF2端子:12bit/-10〜+10V)
電圧/周波数特性 V/F制御定トルク,低減トルク,センサレスベクトル制御,
基底周波数30〜400HzのV/F任意可変(注7)
速度変動 ±0.5%(センサレス制御時)
過負荷電流定格 150%/60s,200%/0.5s
加速・減速時間 0.01〜3600.0s(直線,曲線設定)
始動トルク 200%/0.5Hz(センサレス制御時)150%/ゼロ速度域トルク
直流ブレーキ 始動時、停止指令による減速時動作周波数以下、または
外部入力で動作(ブレーキ力、時間、周波数可調)
入力信号 周波数設定 OPU ディジタルオペレータのUPキー/DOWNキーによる設定
外部信号 DC0〜+10V,-10〜+10V(入力インピーダンス10kΩ),
4〜20mA(入力インピーダンス100Ω)
外部ポート RS485通信による設定


逆転運転
/
停止
OPU 運転/停止(正転/逆転はコマンドで切換)
外部信号 正転運転/停止,逆転指令は制御端子台割付時可(1a,1bの選択可),3ワイヤ入力可
外部ポート RS485通信による設定
多機能
入力端子
8端子選択
逆転指令(RR),多段速(DFL〜DFHH),寸動(JOG),外部直流ブレーキ(DB),Bモード(BMD),第2加減速(AD2),フリーランストップ(MBS),外部異常(ES),USP機能(USP),商用切換(CS),ソフトロック(SFT),アナログ入力切換(AUT),Cモード(CMD),リセット(RST),3ワイヤ起動(STA),3ワイヤ保持(STP),3ワイヤ正逆(F/R),PID有効無効(PID),PID積分リセット(PIDC),制御ゲイン切換(CAS),遠隔操作増速(UP),遠隔操作減速(DWN),遠隔操作データクリア(UDC),強制オペ(OPE),多段速ビット1〜7(SF1〜SF7),ストール防止切換(OLR),トルク制限有無(TL),トルクリミット切換1(TRQ1),,トルクリミット切換2(TRQ2),P/PI切換(P/PI),ブレーキ確認(BOK)オリエンテーション(ORT),LADキャンセル(LAC),位置偏差クリア(PCLR),90度位相差許可(STAT),割付無(NO)より端子選択して使用
サーミスタ
入力端子
1端子(正温度係数/負音動係数抵抗素子切換可)
出力信号 多機能
出力端子
オープンコレクタ出力5端子、リレー(1c接点)1端子選択
運転中(DRV),周波数到達(UPF1),周波数検出1(UPF2),電流検出1(OL),PID偏差過大(OD),異常信号(AL),周波数検出2(UPF3),オーバートルク(OTQ),瞬停信号(IP),不足電圧(UV),トルク制限中(TRQ),RUN時間オーバー(ONT),電子サーマルアラーム(THM),ブレーキ開放(BRK),ブレーキ異常(BER),ゼロ速度信号(ZS),速度偏差過大(DSE),位置決め完了(POK),周波数検出3(UPF4),周波数検出4(UPF5),電流検出2(OL2),アラームコード0〜3(AC0〜AC3)
多機能モニタ DC0〜10V(最大2mA)・DC4〜20mA(負荷250Ω以下)・DC0〜10V(PWM,最大1.2mA)
ディスプレイモニタ 出力周波数、出力電流、出力トルク、周波数換算値、異常履歴、入出力端子状態、入力電力など
その他の機能 V/F事由設定(7点),上限、下限周波数リミッタ、周波数ジャンプ、曲線か減速、手動トルクブーストレベル・折れ点、省エネ運転、アナログメータ調整、始動周波数、キャリア周波数調整、電子サーマル機能、自由設定、外部スタート・エンド(周波数・割合)、アナログ入力選択、異常リトライ、瞬停再始動、各種信号出力、減電圧始動、過負荷制限、初期化値設定、電源遮断時自動減速、AVR機能、オートチューニング(オン・オフライン)
キャリア周波数
変更範囲
0.5〜15kHz
保護機能 過電流、過電圧、不足電圧、電子サーマル、温度異常、始動時地絡電流、瞬停、USPエラー、欠相エラー、制動抵抗器過負荷、CTエラー、外部異常、通信エラー、オプションエラーなど
使用環境 周囲温度
(注8)/
保存温度
(注6)/
湿度
-10〜50℃/-20〜65℃/20〜90%RH(結露のない所)
振動(注1) 5.9m/s2(0.6G),
10〜55Hz
2.94m/s2(0.3G),
10〜55Hz
5.9m/s2(0.6G),
10〜55Hz
2.94m/s2(0.3G),
10〜55Hz
使用場所 標高1,000以下、(腐食ガス、じんあいのない所)
塗装色 ブルー
オプション PGフィードバックオプション PGベクトル制御
デジタル入力オプション 4桁BCD、16bitバイナリ
オープンネットワーク
オプション
DeviceNet
その他の
オプション
制動抵抗器、交流リアクトル、直流リアクトル、各オペレータ用ケーブル、ノイズフィルタ、回生制動ユニット
概略質量(kG) 3.5 5 5 12 12 20 30 30 50 3.5 5 5 12 12 20 30 30 50
注) 1. JIS C 0911 (1984 )の試験方法に準拠。
  2. 絶縁距離はUL,CE 規格に準拠。
  3. 出力電圧は電源電圧が低下すると下がります。(AVR 機能選択時は除く)
  4. モータを50 /60 Hz を超えて運転する場合はモータの許容最高回転数などをお問い合わせ、確認ください。
  5. インバータ内には制動抵抗器が組み込まれておりません。大きな回生トルクを必要とする場合には、オプションの制動抵抗器または回生制動ユニットをご使用ください。
  6. 保存温度は輸送中の温度です。
  7. 基底周波数を60 Hz 以外で使用する場合はモータ及び減速機等の特性について確認が必要です。
  8. 周囲温度が40 ℃を超える場合は、キャリア周波数を5 kHz 以下に設定してください。