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端子の機能
 
■ 主回路端子の機能
端子記号 端子の機能
インバータケースの接地端子です。3ヶ所あります。(2ヶ所が端子台で、1ヶ所が冷却フィンにあります。)
R/L1、S/L2、T/L3

200Vクラス:単相200V〜240V−50/60Hz
         ※単相入力はR/L1・S/L2端子になります。
       :三相200V〜240V−50/60Hz
400Vクラス:三相380V〜500V−50/60Hz

U/T1、V/T2、W/T3
モータ(三相誘導電動機)に接続してください。
P (+)、PR
制動抵抗器に接続します。必要に応じてパラメータF304、F305、F308、F309を変更してください。
N (-)
内部直流主回路のマイナス電位端子です。P (+)端子(プラス電位)との間で直流コモン電源入力ができます。
P1、P (+)
直流リアクトル(DCL:別置きオプション)の接続用端子です。出荷時短絡バーにて短絡されています。DCLを取り付ける場合は短絡バーを外してください。
■ 制御回路端子の機能
端子記号 機能 電気の仕様 接続可能電線サイズ
FR
多機能プログラマブル接点入力
標準設定は、FR-COM間の短絡で正転運転、開放で減速停止します。
無電圧接点入力
24Vdc−5mA
以下



*SWにてシンク/ソース
/PCSを切換え可能
単 線:0.3〜1.5(mm2
より線:0.3〜1.5(mm2
(AWG22〜16)
皮むきの長さ:6(mm)









ドライバ:小型ねじ
      回し
刃先厚:0.4mm以下
刃先幅:2.5mm以下
RR
標準設定は、FR-COM間の短絡で逆転運転、開放で減速停止します。
RST
標準設定は、RST-COM間の短絡でインバータ保護機能動作時の保持リセットをします。なお、正常時にRST-COM間の短絡しても動作しません。
DFL
標準設定は、DFL-COM間の短絡で多段速運転します。
DFM
標準設定は、DFM-COM間の短絡で多段速運転します。
DFH
標準設定は、DFH-COM間の短絡で多段速運転します。
PCS
外部24Vdc電源用入力端子です。
24Vdc
(絶縁能力:50Vdc)
COM
制御回路の等電位端子です。入出力の共通端子で、3ヶ所あります。  
+V
アナログ入力設定電源出力です。
10Vdc
(許容負荷電流:10mAdc)
VRF
注1)
多機能プログラマブルアナログ入力です。標準出荷設定では0〜10Vdc入力、0〜60Hz周波数設定となります。スライドスイッチVRFをI側に切換えると、4〜20mAdc(0〜20mA)入力に変更できます。
10Vdc
(内部インピーダンス:30kΩ)
4〜20mA
(内部インピーダンス:250kΩ)
VRF2
注1)
多機能プログラマブルアナログ入力です。標準出荷設定では0〜10Vdc入力、0〜60Hz周波数設定となります。
10Vdc
(内部インピーダンス:30kΩ)
FRQ
多機能プログラマブルアナログ入力です。標準出荷設定では出力周波数です。メータは、1mAdcフルスケールの電流計または、7.5Vdc−1mAフルスケールの電圧計を接続して下し。スライドスイッチFRQをI側に切換えると、0〜20mA(4〜20mA)に変更できます。
1mAフルスケール
直流電流計
または
7.5Vdc−1mA
フルスケール
直流電圧計
0〜20mA(4〜20mA)
フルスケール
直流電流計
P24V
24Vdc電源出力です。(インバータの制御用電源です)ただし、ソースロジックの場合は、共通24Vdc(コモン)端子を接続します。
24Vdc−100mA
(短絡保護機能付)
DRV
OM
注2)
多機能プログラマブルオープンコレクタ出力ですす。標準出荷設定では速度到達信号出力周波数を検出して出力します。OM端子は、DRV用の等電位端子です。COM端子とは絶縁されています。また、多機能プログラマブルパルス列出力としても使用可能です。
オープンコレクタ出力
24Vdc−50mA
パルス列出力
100mA以上
RC
RY
注2)
多機能プログラマブルリレー接点出力です。接点定格は、250Vac-1A(cosΦ=1)、30Vdc-0.5A、250Vac-0.5A(cosΦ=0.4)です。標準出荷設定では機能の割付はしていません。
250Vac-1A抵抗負荷時
30Vdc-0.5A、
250Vac-0.5A
(cosΦ=0.4)
FA
FB
FC
多機能プログラマブルリレー接点出力です。接点規格は、250Vac-1A(cosΦ=1)、30Vdc-0.5A、250Vac-0.5A(cosΦ=0.4)です。インバータの保護機能の動作を検出します。FA-FC間は保護機能動作で閉、FB-FC間は保護機能動作で開の接点です。
250Vac-1A抵抗負荷時
30Vdc-0.5A、
250Vac-0.5A
(cosΦ=0.4)
注1)パラメータ設定により、多機能プログラマブル接点入力端子として使用可能です。
    ただし、シンクロジックで使用する場合、P24V-VRF/VRF2間に抵抗器(4.7kΩ-0.5W)を必ず接続してく
    ださい。
注2)2種類の機能を割り付け可能な複合機能出力端子です。