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標準仕様
 
■ 三相200Vクラス
項 目 内 容
入力電圧クラス 三相200V入力クラス
適用モータ出力(kW) 0.2 0.4 0.75 1.5 2.2 3.7 5.5 7.5
機器定格 HF3212-
A20 A40 A75 1A5 2A2 3A7 5A5 7A5
容量(kVA) 注1) 0.6 1.3 1.8 3.1 4.2 6.7 10 13
定格出力電流
(A) 注2)
1.6
(1.5)
3.3
(3.3)
5.0
(4.4)
8.0
(7.9)
11.0
(10.0)
17.5
(16.4)
27.5
(25.0)
33
(33)
出 力 電 圧 注3) 三相200V 〜240V
過負荷電流定格 150 %ー1 分、200%ー0.5秒 (反限時特性)
電源 電圧・周波数 三相200V 〜240V ー50/60Hz
許容変動 電圧+10 %、ー15 % 注4 )、周波数±5 %
保護構造 閉鎖形(JEM1030)IP20
冷却構造 自冷 強制風冷
塗色 マンセル 5Y-8/0.5
内蔵フィルタ 標準フィルタ 注5)
 
■ 三相400Vクラス
項 目 内 容
入力電圧クラス 三相400V入力クラス
適用モータ出力(kW) 0.4 0.75 1.5 2.2 3.7 5.5 7.5
機器定格 HF3214-
A40 A75 1A5 2A2 3A7 5A5 7A5
容量(kVA) 注1) 1.1 1.8 3.1 4.2 7.2 11 13
定格出力電流
(A) 注2)
1.5
(1.5)
2.5
(2.1)
4.1
(3.7)
5.5
(5.0)
9.5
(8.6)
14.3
(13.0)
17.0
(17.0)
出 力 電 圧 注3) 三相380V 〜500V
過負荷電流定格 150 %ー1 分、200%ー0.5秒 (反限時特性)
電源 電圧・周波数 三相380V 〜500V ー50/60Hz
許容変動 電圧+10 %、ー15 % 注4 )、周波数±5 %
保護構造 閉鎖形(JEM1030)IP20
冷却構造 強制風冷
塗色 マンセル 5Y-8/0.5
内蔵フィルタ 標準 EMI フィルタ 注6)
 
■ 単相200Vクラス
項 目 内 容
入力電圧クラス 三相200V入力クラス
適用モータ出力(kW) 0.2 0.4 0.75 1.5 2.2
機器定格 HF321S-
A20 A40 A75 1A5 2A2
容量(kVA) 注1) 0.6 1.3 1.8 3.1 4.2
定格出力電流
(A) 注2)
1.6
(1.5)
3.3
(3.3)
5.0
(4.4)
8.05
(7.9)
11.0
(10.0)
出 力 電 圧 注3) 三相200V 〜240V
過負荷電流定格 150 %ー1 分、200%ー0.5秒 (反限時特性)
電源 電圧・周波数 三相200V 〜240V ー50/60Hz
許容変動 電圧+10 %、ー15 % 注4 )、周波数±5 %
保護構造 閉鎖形(JEM1030)IP20
冷却構造 自冷 強制風冷
塗色 マンセル 5Y-8/0.5
内蔵フィルタ 標準 EMI フィルタ 注6)
注1 )定格出力容量は、出力電圧が200V クラスで220V、400Vクラスで440V の場合を示します。
注2 )PWM キャリア周波数(パラメータF300 )が4kHz 以下の場合の値です。
    4kHz を超える場合、定格出力電流は( )内の値となります。
    12kHz を超える場合、および、400Vクラスで入力電源電圧が、
    480V を超える場合は、さらに低減が必要です。なお、PWM キャリア周波数の標準出荷時設定は、
    4kHzです。
注3 )最大出力電圧は、入力電源電圧と同じになります。
注4 )連続使用(100 %負荷)時は、±10 %となります。
注5 )標準品にて、国土交通省監修の電気設備工事共通仕様書(平成13年版)記載のインバータ装置高
    周波ノイズ対策用に適合します。
    オプションのフットマウント形ノイズフィルタ接続にて、ヨーロッパ規格「EN55011クラスAグループ1」
    (モータ配線電線長 5m 以下)および「EN55011クラスBグループ1」(モータ配線電線長 1m 以下)
    に適合します。
注6 )標準品にてヨーロッパ規格「EN55011クラスAグループ1」(モータ配線電線長 5m 以下)に適合します。
    オプションのフットマウント形ノイズフィルタ接続にて、ヨーロッパ規格「EN55011クラスAグループ1」
    (モータ配線電線長 50m 以下)および「EN55011クラスBグループ1」(モータ配線電線長 20m 以下)
    に適合します。
    また、いずれも国土交通省監修の電気設備工事共通仕様書(平成13年版)記載のインバータ装置
    高周波ノイズ対策用に適合します。
 
共通仕様
 
項 目 内 容
主な制御機能 制御方式 正弦波PWM 方式
定格出力電圧 電源電圧補正で50〜660Vの範囲で設定可能(入力電圧以上不可)
出力周波数範囲 0.5 〜500.0Hz 、出荷時は0.5 〜60Hz に設定、最高周波数(30 〜500Hz )調整可能
周波数設定分解能 0.1Hz :操作パネル入力、0.2Hz :アナログ入力(最高周波数100Hz 時)
周波数精度 デジタル設定:最高出力周波数の±0.01 %以内(ー10 〜+50 ℃)
アナログ設定:最高出力周波数に対して±0.5 %以内(25 ℃〜±10 ℃)
電圧/周波数特性 V/f 一定、二乗低減トルク、自動トルクブースト、ベクトル演算制御、自動省エネ、ダイナミック自動省エネ制御。オートチューニング機能。基底周波数 (25〜500Hz) 1・2調整、始動周波数 (0.5〜10Hz) 調整。
周波数設定信号 正面配置のボリューム、外部ボリューム(1 〜10kΩ定格のボリューム接続可能)、0 ー10Vdc(入力インピーダンス:VRF/VRF2=30kΩ)、4 ー20mAdc(入力インピーダンス:250Ω)。
端子台基準周波数入力 2ポイントの設定で任意特性に設定可能。アナログ入力(VRF、VRF2)、通信指令の計3種類に個別設定可能。
周波数ジャンプ 3ヶ所設定可能。ジャンプ周波数および幅の設定。
上限下限周波数 上限周波数:0〜最高周波数、下限周波数:0〜上限周波数
PWM キャリア周波数 2.0〜16.0kHzで調整可能(標準出荷設定:4kHz)
PID制御 比例ゲイン、積分ゲイン、微分ゲイン、制御開始待ち時間の設定。プロセス量とフィードバック量の一致検出。
運転仕様 加速・減速時間 0.0〜3200秒、加減速時間1・2・3の切換え、おまかせ加減速機能、S字1・2加減速パターンおよびS字量の調整、強制短時間減速、ダイナミック短時間減速制御
直流制動 制動開始周波数(0〜最高周波数)、制動量(0〜100%)、制動時間(0〜20秒)調整、緊急直流制動停止、モータ軸固定制御
発電制動 発動制動駆動回路内蔵。制動抵抗器(オプション)を外付け。
入力端子機能
(プログラマブル
設定)
正転/逆転信号、ジョギング運転信号、運転準備信号、多段速運転信号、リセット信号、等、65種類の機能から選択し、8個の入力端子に割り付け可能。シンク/ソース切換え可能。
出力端子機能
(プログラマブル
設定)
周波数上限/下限リミット信号出力、低速度検出信号出力、指定速度到達信号出力、故障信号出力、等、58種類の機能から選択し、FLリレー出力、オープンコレクタ出力、RY出力に割り付け可能。
正転/逆転 パネル上の”RUN”キー押して正転、”STOP/RESET”キー押して停止。パネル操作で正転/逆転切換え可能。端子台からの接点入力および通信による正転/逆転運転も可能。
ジョギング運転< JOGモードの選択によりパネルからジョギング運転が可能。端子台からの接点入力でも運転も可能。
多段速運転 端子台からの4個の接点入力の組合せにより、基本設定周波数+15段速度運転が可能。
リトライ運転 保護動作が働いた場合主回路素子をチェック後、自動再始動可能。最大10回(パラメータにて設定)まで設定可能。
各種操作禁止設定 パラメータの書込み禁止やパネル周波数設定、パネル運転、パネル非常停止、パネルリセット、の禁止を設定可能。
瞬停ノンストップ制御 モータからの回生エネルギーを利用し、瞬停時でも運転を継続(出荷時OFF)
瞬時再始動運転 フリーラン中のモータの回転数を読込み回転速度に合った周波数を出力することによりスムーズに再始動させます。商用運転切換えにも本機能を使用します。
ドゥループ機能 複数台のインバータで1つの負荷を運転する場合、アンバランスによる負荷の集中を防ぐ機能です。
オーバーライド機能 2つのアナログ信号 (VRF/VRF2)の和(足し算)を周波数指令値とすることが可能。
故障検出信号 1c接点の出力(Vac−0.5AーcosΦ=0.4)
保護機能 保護機能 ストール防止、カレントリミット、過電流、出力短絡、過電圧、過電圧制限、不足電圧、地絡、電源欠相、出力欠相、電子サーマルによる過負荷、始動時アーム過電流、始動時負荷側過電流、過トルク、低電流、過熱、累積稼働時間、寿命アラーム、非常停止、制動抵抗器過電流/過負荷、各種プレアラーム
電子サーマル特性 標準モータ/定トルク用AFモータ切換え、モータ1・2の切換え、過負荷トリップ時間の設定、ストール防止レベル1・2の調整、過負荷ストールの選択
リセット 1a接点”閉”にてリセット。またはパネルもしくは電源OFFによるリセット。トリップ状態の保持とクリアの設定。
表示機能 警報表示 運転中のストール防止、過電圧制限、過負荷、不足電圧、設定異常、リトライ中、上限/下限リミット
故障原因 過電流、過電圧、過熱、負荷側短絡、地絡、インバータ過負荷、始動時アーム過電流、始動時負荷側過電流、CPU異常、EEPROM異常、RAM異常、ROM異常、通信異常、(以下は、選択可能:制動抵抗器過電流/過負荷、非常停止、不足電圧、低電流、過トルク、モータ過負荷、出力欠相)
モニタ機能 運転周波数、運転周波数指令、正転/逆転、出力電流、直流部電圧、出力電圧、トルク、トルク電流、インバータ負荷率、制動抵抗器積算負荷率、入力電力、出力電力、入力端子情報、出力端子情報、CPU1バージョン、CPU2バージョン、メモリバージョン、PIDフィードバック量、周波数指令値(PID後)、入力積算電力、出力積算電力、定格電流値、過去のトリップ原因1〜4、寿命アラーム情報、累積稼動時間
過去のトリップ時のモニタ機能 連続トリップ回数、運転周波数、回転方向、運転周波数指令、負荷電流値、入力電圧、出力電圧、入力端子情報、出力端子情報、累積稼動時間をそれぞれ4回分記憶
周波数計用出力 アナログ出力(14mAdcフルスケールの直流電流計、または、7.5Vdcフルスケールの直流電流計/整流形交流電圧計、4〜20mA、0〜20mA出力)
4桁7セグメントLED 周波数表示:インバータ出力周波数
警報表示:運転中ストール警報”C”、過電圧警報”P”、過負荷警報”L”、
       過熱警報”H”
状態表示:インバータ状態(周波数、保護機能動作原因、入出力電圧、
       出力電流、など) と各設定パラメータ
フリー単位表示:出力周波数に対して任意の単位表示(回転数など)
点灯表示 RUNランプ、MONランプ、PRGランプ、%ランプ、Hzランプ、周波数設定用ボリュームランプ、アップダウンキーランプ、RUNキーランプでインバータの運転状態などを点灯にて表示、また、チャージランプで主回路コンデンサの充電をLED表示
環境 使用環境 屋内、標高1000m以下、直射日光や腐食性、爆発性ガスのないこと/振動は5.9m/S2以下(10〜55Hz)
周囲温度 ー10〜+50℃ 注1)
保存温度 ー20〜+65℃
相対湿度 20%〜93%(結露および蒸気のないこと)
注1 )周囲温度が40 ℃を超える場合:上部シールを取り外して使用してください。