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端子機能

 

種類 端子記号 端子名称 機能説明


R、S、T 交流電源入力 商用三相電源に接続します。
U、V、W インバータ出力 三相モータを接続します。
P、P1 力率改善DCL接続 端子P−P1間の短絡片をはずしオプションの力率改善用DCリアクトルを接続します。  注1
P、N 制動ユニット接続 オプションの制動ユニットを接続します。
P、PR 制動抵抗器接続 オプションの制動抵抗器を接続します。PR丹氏は5.5〜15kWユニットに装備しています。
接地 インバータシャーシの接地端子です。
TX1、TX2、TX3、S1 電源電圧選択 電源電圧の選択端子です。400V級ユニットに装備しています。
r、r1、s、s1 制御電源切替 制御電源をインバータ入力電源から取る場合はr-r1,s-s1にそれぞれ接続します。
制御電源を別入力する場合、r、sに動力電源を接続し、r1、s1に制御用電源AC200Vを入力します (200V/400VユニットともにAC200Vを入力します)。工場出荷時はジャンパーされています。















+V 周波数設定器用電源 周波数設定器(可変抵抗器:1〜5kΩ)用電源として使用します。
DC10V、許容負荷電流10mA
VRF 周波数設定電圧入力 DC0〜5V (8V、10V)を入力すると、5V(8V、10V)で最高出力周波数となります。
DC0〜5V、DC0〜8V、DC0〜10Vの入力切替は、パラメータ設定により行います。
IRF 周波数設定電流入力 DC4〜20mAを入力すると20mAで最高出力周波数となります。
入力抵抗250Ω
COM 周波数設定コモン 周波数設定信号(端子+V、VRF、IRF)のコモン(共通)端子です。






FR 正転運転 端子FR-BC間ONで正転運転、OFFで減速停止します。
RR 逆転運転 端子RR-BC間ONで逆転運転、OFFで減速停止します。
ES 外部異常 端子ES-BC間をONにすると、インバータ出力は遮断されアラーム信号を出力します。内部で自己保持となりますので、再始動する場合はリセットしてください。外部で設けたサーマルリレーなどの動作で、インバータを停止させることができます。この機能は、パラメータにより、a・b接点を選択することが可能です。
尚、出荷時の標準設定はa接点です。
MBS フリーラン停止 端子MBS-BC間をONするとインバータ出力が遮断されます。アラーム信号は出力しません。
自己保持されませんので運転信号(FRまたはRR)がONの状態でMBS-BCをOFFすると0Hzから始動します。 尚、多機能入力の設定をサーチ始動にすることで、モータフリーラン回転からのすくい上げ運転が可能です。
JOG 多機能入力端子1 多段速度選択、JOG選択、第2加減速選択、Bモード選択、運転指令切替、周波数指令切替、 ホールド選択、周波数上昇、周波数降下、速度サーチ始動の機能の中から選択可能です。
AD2 多機能入力端子2
BMD 多機能入力端子3
DFH 多機能入力端子4
DFM 多機能入力端子5
DFL 多機能入力端子6
RST アラームリセット 端子RST-BC間ONで、保護回路動作時の保持状態を解除します。
BC シーケンス入力コモン シーケンス入力信号の共通端子です。











FRQ+、FRQ− 周波数計用 選択により出力周波数に比例するDC0〜1mA出力または出力周波数と同じ周波数のパルスを出力します。工場出荷時は出力周波数は60Hzのとき1mAとなるように設定されています。
メータの入力インピーダンスは500Ω以下のものを使用してください。







UPF 多機能出力端子1 インバータ異常出力、運転中出力、周波数到達出力、周波数検出1、周波数検出2、電流検出1、電流検出2、起動接点ON、不足電圧、電子サーマル、アラーム、ストール動作中、リトライ回数オーバー、トルク検出1、トルク検出2、零速度検出の機能の中から選択可能です。
許容負荷
 DC24V
 50mA MAX
DRV 多機能出力端子2
X1 多機能出力端子3
X2 多機能出力端子4
OM オープンコレクタ出力コモン オープンコレクタ出力の共通端子です。



FA、FB、FC 異常出力 インバータの保護機能が動作し、インバータ出力が停止したことを示す無電圧接点(1c)信号です。
異常時:FA-FC短絡、FB-FC開放
正常時:FA-FC開放、FB-FC短絡
接点容量
 AC230V 1A MAX
 DC 30V 1A MAX
注1.15kW以上のユニットに装備しています。