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負荷条件対応

重ラジアル荷重形

低速軸のラジアル荷重が、標準サイクロ減速機の許容値を超える場合は、より大形の枠番を選定する方法もありますが、負荷の程度によっては、重ラジアル荷重形を用いることにより、枠番を上げずに対処することができます。
こちらに重ラジアル荷重形の低速軸許容ラジアル荷重を示しますのでご検討ください。
(本表の値は最大値です。運転条件などにより許容値は変動しますので、詳細選定が必要な場合はご照会ください。)
 
□適用機種
  ・簡易重ラジアル荷重形:枠番613#、616#〜619#
  ・重ラジアル荷重形   :枠番613#、616#〜627#
  □主な仕様(標準機種との違い)
  ・補助形式にR1(簡易荷重ラジアル荷重形)またはR2(重ラジアル荷重形)が付きます。
     例)CHHM8-6165-R1-59
       CHHM3-6175DB-R2-231
  ・内部の軸受、軸材質、横外カバー材質などが変更になりますが、外形寸法は標準形と変わりません。
  ○注意事項
    ・次の場合は別途検討が必要ですので、ご照会ください。
     取付方法がH(脚取付)以外の場合、または軸方向が垂直下向き(立形)の場合。
     低速軸にスラスト荷重が同時に作用する場合
    ・据付ボルトはJIS B 1051の強度区分8.8以上のものをご使用ください。