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 CALシリーズ インダクションモータTOP | 標準仕様 | 結線図
 
結線図
 
1.結線図
1)インダクションモータ(6W〜90W)/レバーシブルモータ(6W〜40W)
一方運転+変速
SW1 AC125V or AC250V 5A以上


●運転操作の事例

単相AC220V〜240V 50Hz用モータの結線図の
灰色線を茶色線に置き換え、結線して下さい。
注1 モータの回転方向は軸側から見て時計方向(CW)です。
   反時計方向(CCW)にする場合は、モータのリード線の白色と灰色を入れ替えて結線して下さい。
注2 60W以上は、ファン付モータの結線が必要です。結線方法は12)ファン付モータをご参照下さい。
 
2)インダクションモータ(6W〜25W)/レバーシブルモータ
(6W〜25W)
3)インダクションモータ(40W〜90W)/レバーシブルモータ
(40W)
一方運転+変速+制動
一方運転+変速+制動



スイッチNo. スイッチ接点容量 備考(オプション)
SW1,3 AC125V or AC250V 5A以上 -
SW2 DC20V 10mA -
Ro,Co Ro=10〜200Ω(1/4W以上)
Co=0.1〜0.2цF
(AC125WV,AC250WV)
125WV:EACR25
250WV:EACR50
R 4.7Ω〜6.8Ω 10W以上 EABR05H10
●運転操作の事例
注1 モータの回転方向は軸側から見て時計方向(CW)です。反時計方向(CCW)にする場合は、モータのリード線の白色と灰色を
   入れ替えて結線して下さい。
注2 運転から停止にすると、制動(電気ブレーキ)がおよそ0.5秒間動作し、モータが急速に停止します。
注3 60W以上は、ファンモータの結線が必要です。結線方法は12)ファン付モータをご参照下さい。
 
4)インダクションモータ(6W〜90W)/レバーシブルモータ(6W〜40W)
一方運転+変速
SW1、2 AC125V or AC250V 5A以上
注1 インダクションモータの場合は停止時間を設け、回転が停
   止してからSW2を切り替えてください。
注2 レバーシブルモータは停止時間は必要ありません。SW1を
   ONした状態でSW2を操作しても問題ありません。
注3 ファンモータ結線はモータ出力60W以上になります。結線
   方法は12)ファン付モータをご参照下さい。

●運転操作の事例

 
5)インダクションモータ(6W〜25W)/レバーシブルモータ
(6W〜25W)
3)インダクションモータ(40W〜90W)/レバーシブルモータ
(40W)
正逆運転+変速+制動
正逆運転+変速+制動



スイッチNo. スイッチ接点容量 備考(オプション)
SW1,3,4,5 AC125V or AC250V 5A以上 -
SW2 DC20V 10mA -
Ro,Co Ro=10〜200Ω(1/4W以上)
Co=0.1〜0.2цF
(AC125WV,AC250WV)
125WV:EACR25
250WV:EACR50
R 4.7Ω〜6.8Ω 10W以上 EABR05H10
●運転操作の事例
注1 運転から停止にすると、制動(電気ブレーキ)がおよそ0.5秒間動作し、モータが急速に停止します。この0.5秒間にSW3、SW4
   の操作を行わないでください。
注2 SW3、SW4の切替えは、SW2、SW5の停止から運転への切り替え前に行ってください。
注3 60W以上は、ファンモータの結線が必要です。結線方法は12)ファン付モータをご参照下さい。
 
7)インダクションモータ(6W〜25W)/レバーシブルモータ(60W〜90W)
正逆運転+変速+制動


電圧 リード線’A’の色
単相AC100V〜110V
単相AC200V〜240V



●運転操作の事例



スイッチNo. スイッチ接点容量 備考(オプション)
SW1,3,4 AC125V or AC250V 5A以上 -
SW2 DC20V 10mA -
Ro,Co Ro=10〜200Ω(1/4W以上)
Co=0.1〜0.2цF
(AC125V,AC250V)
125WV:EACR25
250WV:EACR50
注1 停止時間を設定し、回移転が停止後SW3を切り替えてください。
注2 SW2、SW4の制御は、電源スイッチ(SW1)を投入して0.5秒以上経った後に行って下さい。
注3 運転/停止する場合、SWはON状態でSW2、SW4の操作をして下さい。
注4 本体の速度設定器の目盛をLOWにし、外部速度設定器VRで操作して下さい。
注3 60W以上は、ファンモータの結線が必要です。結線方法は12)ファン付モータをご参照下さい。
 
8)電磁ブレーキ付モータ(6W〜25W)/電磁ブレーキ付モータ(40W〜90W)
正逆運転+変速+制動(コントローラの電気ブレーキを併用する場合)
電圧 リード線’A’の色
単相AC100V〜110V
単相AC200V〜240V


スイッチNo. スイッチ接点容量 備考(オプション)
SW1,3,4,5,6 AC125V or AC250V 5A以上 -
SW2 DC20V 10mA -
Ro,Co Ro=10〜200Ω(1/4W以上)
Co=0.1〜0.2цF
(AC125V,AC250V)
125WV:EACR25
250WV:EACR50
R 4.7Ω〜6.8Ω 10W以上 EABR05H10
●運転操作の事例
注1 運転から停止にすると、制動(電磁ブレーキ)およそ0.5秒間動作し、モータが急速に停止します。
注2 モータが停止した後、SW3、SW4の操作を行って下さい。
注3 SW3、SW4の切替は、SW2、SW5、SW6の停止から運転への切替前に行って下さい。
注4 SW2、SW5、SW6の制御は、電源スイッチ(SW1)を投入して0.5秒以上経った後に行って下さい。
注5 運転/停止する場合、SW1はON状態でSW2、SW4を操作して下さい。小さな信号でモータの制御ができます。また長時間運
   転しない場合は、SW1をOFFにして下さい。
注6 60W以上は、ファンモータの結線が必要です。結線方法は12)ファン付モータをご参照下さい。
 
9)外部速度設定器の使い方
正逆運転+変速+制動(コントローラの電気ブレーキを併用する場合)
VR1 20KΩ1/4WB特性
SW2 DC20V 10mA
注1 本体の速度設定器の目盛をLOWにして下さい。
注2 配線をできる限り短くして下さい。誤作動することがあります。
   この時には、ツイストシールド線を使って、シールド線をコントローラの2番端子に接続して下さい。
 
10)外部速度設定器の使い方
多段階の速度設定が必要な場合
VR1 20KΩ1/4WB特性
SW2 DC20V 10mA



注1 本体の速度設定器の目盛をLOWにして下さい。
注2 多段階の速度調整が必要な場合、VR1、VR2、VR3を各々設
   定し、SWA、SWB、SWCにより速度の切替が必要です。スイッ
   チ切替タイミングは、リレー接点の開閉時間程度にして下さい
   。
 
11)起動時間を速くする方法
制動しない場合
制動する場合



VR1 20KΩ1/4WB特性
SW2 DC20V 10mA




●運転操作の事例
注1 運転スイッチ(SW)から始動信号を印加した時に、モータ起動が遅い場合、外部速度設定器VRを使ってSW2から運転/停止を
   操作して下さい。その時、本体の速度設定器の目盛はLOWにしてご使用下さい。
 
12)ファン付モータ
電圧 リード線’B’の色
単相AC100V〜110V
単相AC200V〜240V



60W以上のモータはファンが付きます。
ファンの配線を左のように行って下さい。
 
2.接続方法、コントローラ寸法図(複数個取付の際は、コントローラ間隔は1cm以上離して下さい。)
インダクションモータ レバーシブルモータ/
電磁ブレーキ付モータ
コントローラ