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 、直交ギヤヘッド・中空軸、直交ギヤヘッド・中実軸) | サービスファクター | 慣性モーメント
 
選定手順
 
レバーシブルモータ(直交ギヤヘッド・中空軸タイプ)

         
サービスファクター(S.F.)の決定
  サービスファクター表   Tl:ギヤモータ低速軸における
  実伝達トルク[N・m]
       
等価伝達トルクの決定
    Te;等価伝達トルク[N・m]
       
       
減速比の決定
  i≒電源周波数×30/出力回転数   i:減速比
       
各ページ「ギヤヘッド許容トルク」へ
  カタログP.A46〜A65参照    
       
ギヤヘッドの仮決定
  Te≦Toutとなる機種を選定   Tout:ギヤヘッド許容トルク[N・m]
       
モータの仮決定
  ギヤヘッド同角サイズのモータを選定   一枠大きいモータを選ぶ
       
動作時間と温度上昇チェック
  動作時間と温度上昇参照:モータサ
イ ズとオペレーションサイクルより温度
上昇をチェック
   
       


       
モータ軸トルクへの換算
  TM = Te/(i×n/100)
TMS = TM/0.8
  η:ギヤヘッド効率
TM:Teのモータ軸換算[N・m]
TMS:モータ始動トルク[N・m]
   
モータ始動トルクのチェック
  TMSが選定表の始動トルク以下のこと   0.8:始動トルク確保の為の安全係数
       

       
負荷慣性モーメントの算出
  こちらを参照して算出のこと    
       
モータ軸換算慣性モーメント
  JM = J/i2 減速比〜50の場合
JM = J/502  50〜の場合
  J:負荷慣性モーメント[kg・m2]
JM:モータ軸換算慣性モーメント[kg・m2]
       
許容負荷慣性のチェック
 

JMが許容負荷慣性モーメント
下のこと

   
       
フランジ取付の場合
       
ラジアル荷重の算出
    Pr:軸ラジアル荷重[N]
Cf:連結係数
S.F.:サービスファクター
   
ラジアル荷重チェック
  PrがカタログP.A254表7の出力軸
許容ラジアル荷重以下のこと
  R:スプロケット、歯車、[m]
  プーリ等のピッチ円半径
Pro:出力軸許容ラジアル荷重[N]
Lf:ラジアル荷重位置係数
     
軸上取付の場合
       
トルクアーム長さのチェック
  Ar≧50×Lf×S.F.   Ar:トルクアーム長さ(mm)
注)トルクアーム長さは被動軸軸心からトルクアーム回り止めまでの距離のことを示します。
   
被動軸等の強度チェック
  被動軸、軸受、トルクアームの強度チ
ェックを行って下さい。(カタログP.A258)
   
     
       
形式の決定
  諸元はカタログ各ページの形式欄参照    
   
寸法図のチェック
  カタログ各ページの寸法図参照