◆ 新着情報 ◆
■Web サイト から新機能オープンのお知らせ!
サイクロ減速機の旧品を現行機 サイクロ6000#シリーズに
置き換える自動選定機能をオープンしました。
「旧品の取付寸法をそのままに、最新のシリーズに置換えたい!」
多くのお客様から「お客様相談センター」へ互換選定のお問合せを
頂きます。
<置換え選定機能>
1980年~前機種 サイクロ4000#までの互換機選定が出来ます
(1段形を互換機選定可能、その他はご照会ください)
□簡易選定 軸方向・取付 と 枠番 を入力するだけで
寸法互換 1980年~のサイクロ減速機の置換え選定が
例)HM 81 だけで機種候補が選定出来ます
□詳細選定 軸方向・取付、容量記号、枠番、減速比の
寸法互換 入力で絞り込んだ機種選定が出来ます
□性能互換 サイクロ減速機の減速比、枠番、モータ容量
を旧品のSF=1.0 → 6000#のSF=1.0
に互換する表を掲載しました
*出力軸のキーは新JISキーが標準です。ご注意ください。
*旧機種 サイクロ200#、サイクロ4000#のカタログPDFは
メンテナンス情報>旧品情報 でダウンロードできます。
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◆ 技術情報 ◆
■インバータ運転での配線の漏れ電流について
今回は前回の続きでインバータ運転での配線の漏れ電流です。
皆さんのなかには既設の設備をインバータ運転に改造や更新をした時に
既設の漏電ブレーカが急に漏電を検出し始めた!という経験をされたことは
ありませんか?
三相誘導電動機を商用電源で運転した場合でも、長距離配線をした場合
配線材料の種類により漏れ電流の発生が大きく異なります。
一般には漏れ電流の軽減を考慮し「CV線」を用いられています。
「IV線」と「CV線」の漏れ電流の差は約8倍でCV線の誘電率が低いため
漏れ電流が小さくなります。 また、設置状況により変わります。
詳細 Webサイト 技術情報>インバータ編>5.5章 ご参照ください。
この様なインバータ運転時の漏れ電流対策は・・・
1.インバータ対策された漏電ブレーカを使う
2.インバータ1次側に零相リアクトルを挿入する
3.CV線を使う
4.感度設定を変更する(但し、低圧電路地絡保護指針等の規格値内)
既設の改造の場合以前から付いている漏電ブレーカをそのまま使用する
場合も多く、注意が必要です。
■サーボモータ用サイクロ減速機 カタログ が新しくなりました!
-ダウンロード-
Webサイト ダウンロード>カタログダウンロード>MCD
カタログ番号 No.C2103
ご請求は最寄の営業所、代理店及びWebサイトで承っております。
■ライタックス減速機 DXFデータCD が新しくなりました!
直交軸減速機
-CD請求-
Webサイト >お問合せ>カタログ・取説請求
カタログ番号 No.CD2017-3.0
ご請求は最寄の営業所、代理店及びWebサイトで承っております。
■前回のメルマガの誤記訂正
前回の配線抵抗値の計算例で配線長50mの計算例でタイトルが100m
になっていました。正しくは50mの配線長の例です。
訂正とお詫び申し上げます。
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皆様のご希望にそいテーマアップいたしますので是非ご意見お寄せください。
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