住友重機械工業株式会社 PTC事業部

PTCワールドワイド 住友重機械工業株式会社

皆さんはギヤモータをインバータで駆動する場合、最高周波数を60Hzだけで運転していませんか?
定出力の負荷特性を駆動する場合どのような選定を行われていますか?
 

機械特性を調べると、以外に多くの機械で定出力運転が適していることがあります。
このような場合、負荷の一番大きな回転域に合わせた容量選定が行われることが一般だと思いますが、サイクロ減速機と弊社センサレスベクトルインバータでアプリケーションすると最適な定出力運転を行う事が可能になり、無駄のない容量の選定が出来ます。

通常一般的なギヤモータをインバータ駆動した場合、カタログ仕様の+10%程度の回転数が上限になり、定出力運転モードを選択しインバータ運転してもその効果は余り期待できません。
しかし、サイクロ減速機、Altaxα、ハイポニックギヤモータは一般のギヤモータに比べギヤー部の許容入力回転数が高く定出力特性本来の特性を実現可能としています。
サイクロ減速機の最高入力回転数は高いものでは100Hz~120Hz(注)で非常に高い値になっています。
また、センサレス制御を行うため定出力域で有りがちなスベリの増加も少なく使いやすくしかも多くのメリットの多いアプリケーションになります。

負荷特性によっては、定出力運転をベースにしたギヤモータとセンサレスインバータの組み合せ運転は大変メリッとを生み出します。
是非ご検討ください。

アプリケーションの詳細等また最高運転周波数等についてはご照会ください。

注:最高運転周波数は仕様により異なります。詳しくはカタログ参照ください

■インバータは多くの機能を持っています。
最適なアプリケーションと様々な機能の組み合わせで、高品質で安定した製品の製造、生産を検討されてはいかがでしょうか!

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