SHI-Direct vol. 403 2004/03/09 3月 Webサイト 新着情報 「 CYCLO 6000 シリーズ カタログのVer UPのお知らせ 」 展示会出展予定のお知らせ 2004年 モータ技術展 に出展いたします。 技術情報 電機品のメンテナンス(1) アプリケーション 攪拌機のインバータアプリケーション(2) http://www.shi.co.jp/ptc/ Sumitomo Drive Technologies |
春によくみる植物のひとつがツクシです。 ツクシは暖かくなるにつれて、頭の部分が次第に長くなり 頭の下の方の小さい六角形にすき間が出来てきます。この小さい六角形に 1mmくらいの細長い袋が5~6個ぶら下がっているのが、分かります。 この袋が、そのうち破れて中から出てくる白っぽい緑の粉が スギナ(ツクシ)が増えるための胞子なのですね。 この春、ツクシを見かけたら、今はどの時期なのか 観察してみるのも面白いかもしれませんね。 |
**** 新着情報 ********************** CYCLO 6000シリーズ カタログが変わりました。 カタログ 番号 C2001-4 ⇒ C2001-5 ・低減速比域で減速比が充実(1/2.5~1/10)し選定しやすくなりました。 ポンプ、攪拌機等の組み合わせに最適です。
2004年 モータ技術展 に出展いたします。 会期 2004年 4月21日(水)~4月23日(金) 開場 幕張メッセ 出展内容 小形ギヤモータ、サーボギヤ、インバータ等を出展予定
------------- 電機品のメンテナンス (1)------------------- 予備機や運休していたライン、長期のメンテナンス後の運転再開時などで電機品のトラブル発生を経験された事はありませんか? 特に長期間通電が無かった後での扱いは注意が必要です。 粉塵が付着した場合、湿度の変化、温度の変化により漏電が発生しやすくなります。 制御用のボードも要注意です。ドライエアー等で充分に粉塵を除去してください。
長期間の運休後は必ず動作確認が必要です。 また、長期間の使用で端子台のネジに緩みが起こり、接触不良で再運転時にトラブル事もよくあることです。 定期的な端子台の増し締めや、予備通電、シーケンス動作確認等でトラブルを防ぎましょう。 また、端子台回りの粉塵にも注意してください。 制御機器は多くのIC部品や半導体素子、コンデンサー等を使われています。 特に大型のコンデンサを使用した機器は長期間保管により、コンデンサの劣化が起こっている場合があります。 取扱説明書等に従いチェックしてください。 この様な場合はメーカにご相談ください。
前回の攪拌機の他にも多くの特性の機械がありますが、その一部についてご紹介いたします。 1)高粘度用途の物は、始動時の高トルクが要求されますが、インバータ化で多くのメリッとを生みます。 現在のインバータでは、この加速カーブも多様なパターンを持っており、(直線加速、Sカーブ加速等) 製品の特性に合わせた最適モードで加速でき従来の運転と比べ大幅に省エネと羽根の負担が軽減されます。 2)センサレスベクトルインバータによる運転では負荷率に関係なく設定した運転速度を保てます。
製品の品質の向上と安定は、正確な回転数の運転と攪拌時間が大きな要因になるのではないでしょうか。
例えばHF-430の機能の「UP・DOUN機能」と「過負荷検出機能(外部出力信号)」の組み合わせで同様なアイデアも考えられます。 但し、本格的なトルクコントロールを行いたい場合は、ベクトルインバータ(センサ付き F/B運転)でトルク制御用のシリーズをご使用ください。
最適なアプリケーションと様々な機能の組み合わせで、 高品質で安定した製品の製造、生産を検討されてはいかがでしょうか!
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