| SHI-Direct vol. 401 2004/01/15 1月 Webサイト 新着情報 「 耐圧防爆用インバータ HF-430のご紹介 」 技術情報 「耐圧防爆用インバータを使う前に!」 http://www.shi.co.jp/ptc/ Sumitomo Drive Technologies |
| 新年あけましておめでとうございます。 今年もどうぞ宜しくお願い致します。 さて、1月24日~1月30日は、「全国学校給食週間」が制定されているようです。 |
**** 新着情報 ********************** 高性能センサレスベクトルインバータ HF430シリーズで耐圧防爆用の検定合格いたしました。 HF430シリーズ検定合格機種との組み合せにより、次の仕様及び製作範囲を実現します。 インバータ HF-430 センサレス運転で検定合格認定 速度変動率 ± 0.5 % 仕 様 4極 基底周波数 60Hz 最高周波数 5.5kW ~ 22kW 90Hz 30kW ~ 55kW 80Hz 運転範囲 定トルク範囲 3Hz ~ 60Hz 注)37kWは最高周波数で35.2kWになります。詳細は照会ください 保護形式 5.5kW ~ 22kW 全閉外扇形 30kW ~ 55kW 全閉他力通風形
注 意 PG付、ブレーキ付は製作不可です。 耐圧防爆仕様のインバータモータ+専用モータをご利用される場合のポイント
A1.検定合格したモータには、モータ銘板と防爆型式検定合格銘板の他に 組み合わせて合格したインバータの形式銘板が取り付けられています。 記載されていないインバータでの運転は出来ません。 A2.インバータ運転は必ずセットで受験検定合格をしたものでなければありません。 更新して運転してもいいのか? A3.必ずモータ銘板に指定されたインバータで運転しなくてはなりません。 従って、セット(モータ&インバータ)で現行シリーズでの新規更新となります。 で運転しても認定上問題ないのか? A4.性能上緊急運転用として指定された商用電源値での運転は可能ですが、認定上は 検定対象外となります。併用運転、切替運転が必要な場合は必ず照会ください。 また緊急目的とした運転の際、この際給電される回路にサーマルリレーが無い 場合は過負荷検出対策を必ず考慮ください。 Q5.制御方式は変更できるのか? A5.センサレス方式での合格認定であり、他のV/F運転等は出来ません。 また、モータの並列運転もできません。 A6.長距離配線(例100mを越える)場合、いくつかの問題が発生します 1.長距離配線による漏れ電流の影響 配線ケーブルサイズのUP等が必要となります。 3.長距離配線によるモータへのサージ電圧の影響 モータへの対策または出力側のACリアクトルの挿入が必要となります。 4.長距離はいせんによるインバータ対策用モータブレーカの影響 モータブレーカ側の調整が必要となります。
に回路を組みたいが問題ないか? A7.全く同じインバータを予備用(バックアップ運転用)にする事は可能です。 詳しくはご照会ください。
切替えて運転する場合の考慮点は? A8.インバータへの入力電圧、周波数が同じであれば可能ですが、自家発電機の 容量に余裕が少ない場合高調波の影響等が生じます。 またこのような場合が想定される場合はインバータの1次側にACリアクトル を挿入ください。
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