14.サイクロ減速機のキーはいつから新JISキーになったのか?
15.サイクロ減速機のカタログには1/7569の減速比までしかないが、最大は?
16.サイクロ減速機のカタログは1つのモータ(1つの入力容量)に2種類以上あるがどれを選択するのか?
17.トルクリミッター付サイクロのトルク設定の変更はできるか?
21.汎用モータとAFモータ(インバータ専用モータ)はどう違うのか?
23.防爆雰囲気でインバータ制御する場合はd2G4モータでよいか?
33.アステロの塗装方法は?
37.アステロはモータとギアヘッドは組付けて出荷できますか?
38.アステロに他社のモータ部又はギヤヘッドのみ交換できますか?
39.アステロにモータとギヤヘッドを取付けるボルト、ギヤヘッド用キーは付属していますか?
42.アステロの無接点タイプありますか?→ アステロのコントローラで無接点タイプありますか?
43.アステロのスピードコントロール用モータは普通のモータとどこが違うのですか?
46.アステロでレバーシブルモータの簡易ブレーキには保持力がありますか?
48.アステロのインダクションモ- タを正逆運転できますか?
56.アステロの単相モータで付属品以外のコンデンサを使用しても大丈夫ですか?
58.アステロの端子箱無しのモータを手配した場合、納入後お客様にて、端子箱が付けられますか?
61.アステロのギヤヘッドとモータ間にパッキン又はOリングはあるのですか?
68.アステロのギヤヘッド出力軸はカタログ外の形状でも対応可能ですか?
73.バイエル・サイクロ可変減速機の、新旧形式の違いを知りたいのですが。
74.サイクロの天井取付仕様は、どのような形式で表されますか?
75.現在、横向きで使用しているサイクロ減速機は、縦向きで使用できますか?また、その逆の使用はできますか?
76.現在、低速軸が下向きで使用しているサイクロ減速機は、上向きで使用できますか?また、その逆の使用はできますか?
77.形式が「CHVM」のものと「CVVM」のものがあり、どちらも同じような形をしていますが、どう違うのですか?
78.今使っているサイクロ減速機は旧機種のようです。新機種での互換性はありますか?また、形式はどうなりますか?
79.従来あった、「アルタックスギヤモータ」と「アルタックスαギヤモータ」はどう違いますか?また、寸法の互換性はありますか?
80.ハイポニックの旧機種について、新機種との互換性を知りたい。
82.潤滑油、グリースの銘柄及び使用時の給油量、充填量を知りたいのですが。
83.現在、脚付横形のサイクロ減速機を使っていますが、これを立形に改造することはできますか?
93.1台のノーヒューズ遮断器に、インバータを複数台接続するには?
94.インバータの入力側又は出力側に進相コンデンサを接続する時は、どういう点に注意すればよいのですか?
95.インバータの出力側に電磁接触器(MC)を設置してもよいですか?
96.アナログ入力を30m以上配線する場合は?電圧入力(周波数設定信号:0-10V)を30m以上配線することはできますか?
97.オプションの接地線の太さは? オプション(ACL:入力リアクトル,DCL:直流リアクトル,NF:ノイズフィルタ)の接地線の太さは?
98.制御信号の電線サイズは?
102.運転中にインバータの電源を遮断した場合のモータ動作は?
104.インバータの故障信号は、電源遮断時に保持されますか?
105.HF-320αの内蔵フィルタ(標準フィルタ,高減衰EMIフィルタ)の違いは?
107.インバータの力率は?
108.防爆モータにインバータを組合せる場合は? 防爆モータ(既設)にインバータを組合せる場合、防爆検定を再受検する必要がありますか?
109.インバータ駆動時の始動電流は?
110.必要入力電源容量は?
111.LCフィルタとEMC・CEマーキング゙対応フィルタの違いは?
112.インバータより小さい容量のモータを駆動時の直流リアクトル選定方法は?インバータより小さい容量のモータを組み合わせた時、直流リアクトルはどちらの定格に合わせて選定すればよいのですか?
114.汎用モータを低速(25Hz)、出力トルク100%で運転することができるのですか?
115.インバータ容量より小さい容量のモータを接続する時の注意点は?
116.スターデルタ接続のモータをインバータで運転するには?
119.モータの定格電流は?
120.モータの始動電流は?
121.小容量のモータのインバータ運転で電流値が定格電流を超えている?
122.耐圧防爆(d2G4)モータでブレーキ仕様は、製作可能ですか?
123.中国強制認証(CCC)に対応したギヤモータは、製作可能ですか?
124.欧州のCEマーキングに対応したギヤモータは、製作可能ですか?
125.サイクロの低減速比(SKシリーズ)で耐圧防爆(d2G4)仕様は、製作可能か?
126.AFモータ(インバータモータ)の耐圧防爆仕様で特殊電圧380V仕様の製作可能か?
127.耐圧防爆モータに使用するインバータは、どの機種でも良いか?
129.400V級でインバータ運転する場合、絶縁強化が必要なのは、なぜですか?
標準モータをインバータ運転する場合、特に注意する点は、何ですか?
130.50Hz地域でインバータ運転するのですが、基底周波数60Hzで使用可能か?
131.標準仕様が樹脂製端子箱機種で金属製端子箱への変更は可能か?
132.0.4kW以下の樹脂製端子箱機種で電線管をつけたい?
135.モータの冷却構造(外披構造)は?
136.モータの耐熱クラスは?
137.AFモータを6Hzで連続運転したいのですが、熱的に問題ありませんか。
140.急制動回路の結線方法は?
141.ブレーキ仕様モータをインバータで運転する場合の結線方法は?
143.ブレーキ仕様モータをインバータで運転する場合の結線方法は?
144.ブレーキ仕様モータをインバータで運転する場合、急制動回路の結線方法は?
145.ブレーキ付モータをインバータで駆動する場合の結線方法は?
148.標準ブレーキの動作は?
149.ブレーキのメンテナンス方法は?
150.ブレーキギャップの調整方法は?
「輸出用、船舶用、橋梁用、化学工場用、耐熱用などがあります」
塗装色は、お客様が希望する色を特別に指定出来ますが都度 お見積もりになります。
稼動時間2万時間(3~5年以上)
S.F.=1の条件で「B10ライフ(軸受寿命)で5千時間」
「保証期間:新品に限り、工場出荷後18ヶ月または稼動後12ヶ月のうちいずれか短い方をもって保証期間とします。
保証内容:保証期間内において、取扱説明書に準拠する適切な据付、連結ならびに保守管理が行われ、かつ、カタログに記載された仕様もしくは別途合意された条件下で正しい運転が行われたにも拘わらず,万一サイクロ減速機が故障した場合は,下記保証適用除外の場合を除き無償で当社の判断において修理または交換致します。ただし、サイクロ減速機がお客さまの他の装置等と連結している場合において、当該装置からの取り外し、当該装置への取り付け、その他これらに付帯する工事費用、輸送などに要する費用ならびにお客さまに生じた機会損失、操業損失その他の間接的な損害については一切保証致しません。
① サイクロ減速機の据付、他の装置等との連結の不具合に起因する故障。
② サイクロ減速機の保管が当社の定める保管要領書に定める要領によって
実施されていないなど、保守管理が不十分であり、正しい取扱いが行われて
いないことが原因による故障。
③ 仕様を外れる運転や当社推奨以外の潤滑油を使用し運転が行われたことによる
故障、お客様の連結された装置等の特殊仕様に起因する故障。
④ サイクロ減速機に改造や構造変更を施したことに起因する故障。
⑤ お客様の連結された装置等の不具合に起因してサイクロ減速機に生じた
二次的な故障。
⑥ お客様の支給受け部品もしくはご指定部品の不具合により生じた故障。
⑦ 地震、火災、水害、塩害、ガス害、落雷、その他の不可抗力により生じた故障。
⑧ 正常なご使用方法でも、軸受け、オイルシール等の消耗部品が自然消耗、
磨耗、劣化した場合の当該消耗部品に関する保証。
平成2001年4月1日
サイクロ減速機LBシリーズはバックラッシ0.1°以下。
それ以上の精密さを求めるときはFサイクロシリーズで(ノンバックラッシ)の対応となります。
標準のCADデータはDXFファイルで準備していますが、MCADAM用も都度対応させていただいております。データはCD-RとWEB(ダウンロードコーナ)で準備しておりますが、新シリーズ等の製品につきましては一部順次掲載になっている物があります。データが見つからない場合、お手数ですがお客様相談センターまでお問い合わせください。
各取扱い説明書やカタログのモータ技術資料編に記載しています。
「屋外」「防爆」「ブレーキ付」「特殊電圧」「海外規格」などがありますが、機種により多少異なります。詳細は御照会ください。
制動トルクは0.1~11kW=150%、15kW以上=100%
ただしバイエルは100%まで。電源はモータ電源と同じ。
OFFブレーキで無励磁作動形安全ブレーキです。
「ブレーキの機械的寿命は一般的使用条件において(負荷のモーメントがFB付モータの慣性モーメント以下など)作動200万回と長寿命になっておりますが、ブレーキのギャップGの点検は定期的に行ってください。長時間使用するとブレーキライニングが磨耗し,ブレーキが開放できなくなります。また、200万回以上使用すると機械部品の磨耗や破損による落下・暴走事故のおそれがあります」(取説MM0202「三相モータ用ブレーキ」より 2001年4月)
定格電流値、定格回転数、効率、滑り率、最大トルク、始動トルク、始動電流です
「『地球温暖化を防ぐ』ため二酸化炭素等の大気中に排出される温室効果ガスの抑制対策が世界規模で検討され、工場または事業場の使用電力量を減らすための省エネに関する法律が各国で法制化されてきています。この要求に対応するため、住友重機械では高効率モータを準備しております」住友重機械工業では現在0.75~37kW(1~50HP)を用意しております。アメリカでは現在モータの高効率モータが指定されており輸出機械は確認が必要です。
E形→五次品→6次品→200#→4000#→6000#
「1985年4月から新JISキーになりました」
「カタログは2段形までしか載せておりませんが、3段形で1/658503(87×87×87)までできます」
「用途に応じてSFの違うものを用意しております」お客様の負荷の性質、運転時間などによりSF値を選定します。
調整ボルトで調整できます。25%以上の変更は最寄りのSHI営業迄ご相談ください。「設定トルクを定格トルク以上に設定しますと、装置破損の原因となりますので絶対に避けてください。設定トルクは、当社工場出荷時に負荷テストを行い、お客様ご要求の設定トルクにセットしてあります。
インバータ等による高入力回転への対応として「横形は4145#枠までは3600rpmまで入力できます」但し諸条件により変わります。都度御照会ください。
3600rpm(120Hz)迄ですが5125#両軸は制限有ります。使用条件により制限が加えられる場合がありますので都度ご照会ください。
3600rpm(120Hz)迄ですが5125#両軸は制限有ります。使用条件により制限が加えられる場合がありますので都度ご照会ください。
AFモータは定トルク特性(6~60Hz)の運転用として設計されています。
またモータ単体の特性としては120Hz運転は可能ですが一部容量帯で制限されす。
SF320汎用インバータ(V/E制御)とHF320、HF430、AF3100α(センサスベクトル制御)についてしかし特性上マルチ運転には向いています。またモータを切り替えて運転を行うようなアプリケーションにも対応出来ます(但しこの場合必ずモータが停止して状態でモータを切り替えます)センサレス制御を用いたものは始動トルクを大きくとれ高負荷用途や定トルク運転に向いています。但しモータ特性を一端インバータにデータとして読み込む事でモータの性能を引き出しすため、モータとインバータはその容量や極数など専用の住友のセンサレスインバータには住友製インバータモータ、汎用モータのデータがインプットされておりモータの性能を最大に引き出します。またHF320で住友製汎用モータを運転した場合AFモータに近い定トルク運転を実現出来ます。ご照会ください。
必ずd2G4仕様のAFモータとHF320(またはAF3100α)とペアで使用します。
SHIのD2G4シリーズはセットで受験し認定されています
単相100VはIV-PLUSシリーズ(40w~90w)が有ります。
小容量域の単相200VはインバータのUVWの内2相に電源を入力すれば使用できますがDC電源部の関係で使用モータより1サイズ以上の容量を選定します。特に負荷変動を伴う運転の場合は注意が必要です。都度問い合わせください。
バイエルの入力回転数は500rpm以上。
上限は15A・10Bまで1800rpm 40A・30Bまで1200rpm
それ以上は900rpmまで
Asteroid=小惑星の造語で、「小さいけれど凄いパワーを持つ」をイメージしております
準備中です。コールセンターにお問い合わせください。
取扱説明書は和英併記になっており、商品に同梱されています。
カタログとCD- ROM で対応下さい。どうしてもご必要な場合はコールセンターまでご相談ください。
確実な選定をしていただくためにアステロはカタログに選定手順を明記しております。各モータの概要のページをご覧ください。
SF=1 (均一荷重 1 日8 時間)で5000 時間となっております。
アステロ・シルバーが標準色です。(暖かみのあるシルバー色です)
色落ちしにくい、焼付け塗装です。
基本的に特殊塗装対応しておりませんが、大口ロットに対しては検討致します。コールセンターまでお問合せ下さい。
フランジの寸法、取付穴位置と直径、出力軸直径などについて他社製品と互換性がありますが、カタログの寸法図で確認の上ご発注ください。
分離構造になっており、ギアヘッドとモータは別売りになっています。
個々に梱包された状態で出荷しますので、お客様にて組立て下さい。組立ての際は、取扱説明書の「モータとギヤッヘドの組付け方法」を参照下さい。
品質保証の観点から、モータ部又はギヤヘッド部のみの他社製との交換は、行はないで下さい。
ギヤヘッドの箱に同梱されています。
15 時前の発注で即日出荷、それ以降は翌日出荷対応可能です。
ユニットタイプのスピードコントロールにおいて可能です。ユニット端子⑦&⑧にて2000r /min 、AC10V 相当の表示器をご使用ください。
取扱いの容易な有接点のユニットタイプと高機能なソケットタイプのみで、無接点タイプはございません。
スピードコントロール用モータは速度検出装置としてタコジェネレータ(TG)を内蔵しています。その仕様はユニットタイプAC12V ソケットタイプ:AC24Vです。
ユニットタイプは、モータとコントローラを専用線とコネクターで 簡単に結ぶ可変速モータです。コントローラに組みつけ られた速度設定器で、容易に変速出来ます。ソケッ トタイプは配電盤にソケットごとコンパクト組みつけられま すし、速度設定器が別置きですので設計に自由 度があります。ユニットに無い機能として、増減速の 加速度を調整するソフトスタート&ストップ機能と、並列運転機能、モータを瞬時に停止させる電子ブレーキ機 能があります。
モータ・タイプごとフロントページにモータの仕様書を記載してありますので、参照下さい。
瞬時停止を目的にしたブレーキで、モータ定格の10% 程度の保持力しかありません。保持が必要な場合は、電磁ブレーキを選定下さい。
6 ~40W はファンなし全閉自冷形、60W と90W はファン付きの全閉外扇形です。
インダクションモ- タは一方向用に設計されてます。回転方向を変える場合は、必ず一旦停後行って下さい。
- 10 ~40 度が基本周囲温度となっております。
コンパクトサイズの1 種類です。大型端子箱は、ご注文台数によっては検討致しますので、アステロ事業センターにお問合せ下さい。
電磁ブレーキとブレ- キパックの二種類です。電磁ブレ - キモ- タに付属のブレ- キは無励磁作動形の電磁ブレ- キです(モ- タ停止後も停止状態を保持できま す)電磁ブレ- キの詳細はカタログP48 、49 を参照下さ い。ブレ- キパック電子ブレ- キです、インダクションモ- タ、レバ- シブルモ- タを停止時に逆起電力を発生する 事でモ- タを瞬時に停止する事が出来ます。(モ- タの 停止後の保持力はありません)ブレ- キパックの詳細 はカタログP164 ~167 を参照下さい
単相115V (UL 規格対応)はA 種です、他はE種(CE マ- キング対応)です
熱帯通過処理(モータのワニス処理)はしておりませんが、ギヤヘッドもモータもビニールで包装してシリカゲルを入れておりますので、通常の熱帯通過には問題ありません。
一部端子箱以外は全機種CE 規格品です。米国標準電圧単相115V に関してはUL 規格品です。
P179 の各国の電源事情を参照下さい。
42.単相モータで付属品以外のコンデンサを使用しても大丈夫ですか?
準標準として、丸軸とD カット対応が可能です。詳しくはコールセンターまでお電話ください。
端子箱無しのモ- タ- には端子箱は取り付けられません。(端子箱付と無しではモ- タのケ- シングが違い ます)
寿命時間5000 時間です。
グレード2 相当のグリース使用しておりますので、周囲温度が許容範囲内で取付けボルトの緩みが無ければ、大丈夫です。
ありません。専用グリスとギヤヘッド&モータ結合部の高精度仕上面にて、グリス漏れを防ぎます。
メンテナンスフリーのグリスを使用しておりますので、グリスの補充は不要です。
各サイズ1 種類で、減速比は10 分の1 です。
容量ごとに角寸法が決まっております。
減速比により異なります。カタロク(P180 13 項)をご参照下さい。
カタログの許容ラジアルの欄(カタログP181 14 項)参照下さい。
高減速比になりますと、機械定格(トルク制限)が有ります。ギヤヘッドの許容トルク以内でご使用ください。
準標準として、丸軸とD カット対応が可能です(6W はキー付きが準標準)。コールセンターまでお問い合わせください
アステロは全機種グリース潤滑ですので、取付方向は自由です。
モータとギヤヘッドの間に組付けて下さい。その際組付けボルトはギヤヘッドに付属されたボルトでなく中間ギヤヘッドに付属されたボルトをお使い下さい。
オプション(P170 )のギヤヘッド取付けプレートをご利用下さい。
取付ボルトは付属していません。お手数ですがお客様にてご用意ください。ボルト詳細は取扱説明書を参照ください。
4000#サイクロ付機種は、サイクロの枠番を置き換えてください(枠番の置換えは、サイクロ減速機の新旧製品比較資料をご参照ください)。それ以外の機種については、ご照会ください。
脚取付とした場合、
例)CHHM2-6135-51 →CHHM2-6135-H1-51 のようになります。
サイクロ減速機では、形式記号「C」の次が「N」になっている場合は、取付方向自由の機種ですので、どの向きでもお使いいただけますが、「C」の次が「H(横形)」、「V(立形・低速軸下向)」および「W(立形・低速軸上向)」については、指定の向きからの変更はできません。
サイクロ減速機では、形式記号「C」の次が「N」になっている場合は、取付方向自由の機種ですので、どの向きでもお使いいただけますが、「C」の次が「V(立形・低速軸下向)」および「W(立形・低速軸上向)」については、指定の向きからの変更はできません。
どちらも取付台付サイクロ減速機ですが、「CHVM」は横形、「CVVM」は、立形・出力軸下向です。それぞれご使用の据付方向に合わせた潤滑部構造としているため、指定の向き以外でのご使用はできません。
"弊社が配布している、「サイクロ減速機・新旧製品比較資料」をご参照ください。
なお、一部の機種において、寸法の互換性がなくなっているものがあります。該当機種については、ご照会ください。
アルタックスαは、アルタックスが進化した新製品です。アルタックスとの互換性は、90W以上でモータ容量の組合せ1サイズ違いで可能です。
ハイポニックの新旧対照については、小形ギヤモータカタログなどに掲載されておりますので、ご参照ください(ただし、モータ容量・減速比・軸径のみ記載です。その他寸法は、ご照会ください)。
"出力軸の回転方向は、機種や減速比などによって違います。カタログや取扱説明書に記載されていますので、ご参照ください。
なお、回転方向銘板をオプションで用意しております。ご希望のお客様は、ご注文時にご指定ください。
"カタログまたは取扱説明書に記載されておりますので、ご参照ください。
なお、既設の特殊品や旧製品などでカタログや取扱説明書がお手元にない場合は、銘板に記載されている機番と形式を添えて、ご照会ください。
減速部以外の部品をほとんど交換または追加することになりますが、改造は可能です。
小形ギヤモータ(アルタックスα,ハイポニック)は、カタログに記載しておりますので、ご参照ください。その他の製品については、販売店または特約代理店にご照会ください。
アステロについては完成品在庫で揃えておりますが、その他の製品については、受注生産とさせていただいており、完成品在庫はいたしておりません。
対応しております。販売店または営業所にご照会ください。
お手数ですが、販売店または営業所にご照会ください。
なお、アステロギヤモータは、ほとんどの機種で即日出荷です。
弊社製品取扱販売店及び特約代理店で購入できます。販売店や代理店が分からない場合は、最寄の弊社営業所へご相談ください。販売店をご紹介いたします。
ケーブルでの電圧降下が大きくなるため、ケーブルサイズを太くする必要があります。(選定の目安:ケーブルでの電圧降下2%以内)
高周波の漏れ電流により、インバータが過電流異常となる場合があります。この場合は、インバータ容量を大きくするか、出力側にACリアクトルを設置して対策してください。
また、ケーブル長が長い場合(30m以上)には、すべり補正制御時の性能が十分に得られない場合がありますのでご注意ください。
補足説明:
弊社のインバータは、PWM方式を採用しております。
このため、400V系のインバータでは、モータケーブル長が長い場合、インバータの出力電圧は、インバータ内部直流電圧×2倍以上の電圧が発生し、モータの絶縁破壊に至る場合があります。
対策としては、
・モータ端サージ抑制フィルタの設置
・絶縁強化品のモータを使用
・インバータのキャリア周波数を下げる
等が挙げられます。
インバータは、感電防止のために必ず接地してください。また、インバータの接地は、専用接地とすることを推奨します。これが不可能な場合、接地点の機器と接続される共用接地とし、接地線を分岐させ他の機器と共通の接地は避けます。
補足説明:
インバータ,モータ,ノイズフィルタの接地線には、高周波成分の多い漏れ電流が多く流れます。この漏れ電流により、他の機器が誤動作する可能性があります。
200V系:D種接地(接地抵抗100Ω以下)
400V系:C種接地(接地抵抗10Ω以下)
製品保証は垂直に取り付けた状態になります。このため、保証はできません。
補足説明:
インバータ内部のリレーまたはコンタクタ接点には、取付方向指示があるため、垂直以外の取付方法の場合、接点不良を起こす場合があります。また放熱面においても、発熱を自然対流でインバータの上方に抜くように設計されておりますのでインバータ本体の冷却効果が落ちる可能性があります。
下記の薬品・溶剤が常時、直接噴射される場所への使用はさけてください。
適用不可能な薬品・溶剤の例:
薬品:フェノール・ベンゼンスルホン酸
溶剤:ガソリン・白灯油・軽油・テレピン油・ベンゾール・シンナー
適用可能な薬品・溶剤の例:
薬品:塩酸(濃度10%以下)
硫酸(濃度10%以下)
硝酸(濃度10%以下)
苛性ソーダ・アンモニア水・食塩
溶剤:メタノール・エタノール・トリオール・メソプロパノール・グリセリン
注:上記溶剤の適用可否は、プラスチックカバーの変形耐量に対する例であり、溶剤の引火・爆発に対する耐量があるということではありません。
補足説明:
その他の薬品・溶剤につきましては、別途ご相談ください。インバータの設置については、高温、多湿、結露、凍結する場所または水のかかる場所、塵埃、金属粉の多い場所は避けてください。また、腐食性ガスや研削液などのない場所に設置してください。
基本的には1対1の接続を推奨します。複数台接続する場合は、インバータの定格出力電流合計の200%程度で選定して下さい。但し複数台接続した場合は、インバータの1台が破損すると短絡電流により遮断器が動作し、システムダウンしてしまいます。
インバータの入力側及び出力側には進相コンデンサは接続しないで下さい。接続すると、コンデンサに高調波成分を含んだ電流が流れ、インバータが過電流トリップしたり、進相コンデンサが高調波により過熱、絶縁破壊に至る恐れがあります。インバータと同一電源に接続したモータ等の力率改善用にコンデンサ接続が必要な場合は、コンデンサに適切な直列リアクトルを接続し、高調波電流を抑制するか、インバータ側にACL(入力リアクトル)、DCL(直流リアクトル)を接続するなどして高調波を抑制する等の対策が必要です。
原則として、インバータとモータの間に電磁接触器を設けて、運転中にON/OFFしないでください。(運転時に2次側をON/OFFすると、インバータに大きな電流が流れて故障の原因になります。)
インバータの停止中に、モータを切り換える場合や、商用電源との切換を行うために電磁接触器を設けることは支障ありません。なお、商用電源がインバータ出力端子に印加されないように必ずインターロックをとってください。
電圧入力(0-10V)では、配線インピーダンスによる電圧降下および配線が長いことによる誘導ノイズ等の影響により、
・周波数設定値がずれる
・周波数設定が変動する
などの悪影響が出る場合があります。
このため、電圧入力は、配線長30m以下でご使用ください。
配線長30m以上で使用する場合には、電流入力(4-20mA)をご使用ください。
万が一の事故のことを考え、適用インバータの接地線サイズと同等としてください。
A120.75mm2以上を使用ください。
モータ配線長は、30mでご使用ください。
30mを超える場合には、電線サイズのアップが必要です。(最大配線長:100m)
瞬時停電から復電した場合と、商用バイパス運転からインバータ運転に切換える場合には、フリーラン中のモータの回転数に合わせてスムーズに再始動させるのが、瞬停再始動機能です(1台のインバータで1台のモータを駆動する場合に使用できます)
運転操作を端子台に設定し、運転指令端子を常時短絡することにより電源投入による運転ができます。但し、頻繁に電源の投入を行うと、突入電流によりインバータの寿命が短くなる恐れがあります。
頻繁に運転又は停止を行う場合は、インバータに電源を投入後、正転運転選択又逆転運転選択を用いてON、OFFで運転/停止して下さい。
電源遮断後、インバータ内部電圧が低下し、不足電圧検出レベル以下でインバータの出力を遮断するためモータはフリーラン状態になります
補足説明:
瞬停ノンストップ機能を設定した場合、モータの回生エネルギーをインバータ内部電圧として使用するために、インバータの出力周波数を徐々に下げます。(不足電圧検出後は、フリーラン状態。)
*機械の慣性や負荷状態により、運転を継続できる時間が異なります。
モータから磁気騒音が聞こえる様になります。波形歪が発生し、トルクリップルが増大する場合があります。
またベクトル制御時に、キャリア周波数を2.2kHz以下に設定するとトルク低下を招きますので、ベクトル制御時には注意が必要です。
インバータの電源が遮断されることにより、故障信号用の電源も供給できなくなるため、故障信号の保持はできません。
このため、外部回路での信号保持をお願いします。
標準フィルタ:容量性フィルタ、零相リアクトル高減衰EMIフィルタ:LCフィルタとなっており、後者のほうが減衰特性に優れます。
補足説明:
各フィルタは、
標準フィルタ→簡易型ノイズフィルタ
高減衰EMIフィルタ→高減衰形ノイズフィルタ
に相当します。
デルタ結線1相接地電源にラジオノイズフィルタおよびノイズフィルタ内蔵機種を接続する場合には漏れ電流が増加しますので、漏電ブレーカの定格感度電流アップなどの漏れ電流対策をする必要があります。内部スイッチによりコンデンサの切り離しも可能です。
リアクトルの取付は、力率改善,外来サージ抑制(入力リアクトルのみ),高調波成分の低減効果があり、それぞれの目的に合わせ設置します。
ノイズフィルタについては、インバータの入力系統に近接した、測定機器等がある場合には、誤動作を避けるために設置を推奨します。ノイズフィルタ内蔵でさらにノイズ低減が必要な場合には追加設置してください。
インバータ単体で、40~60%となります。
*電源容量、配線インピーダンスに依存します。
オプションのACLまたはDCLを接続することで、約10%改善され、ACL,DCL両方の接続で、約15%改善されます。
既設の防爆モータにHF-320,HF-430を組合せて運転することはできません。防爆検定の再受検が必要になります。耐圧防爆モータ用としてHF-320,HF-430を用意していますので、モータとインバータをセットでご使用ください
補足説明:
防爆モータをインバータ駆動する場合、インバータの基本パラメータ(出力電圧に関するもの)は防爆検定で申請したパラメータから変更す
ることはできません。センサレス運転機種は、センサレス運転モードでご使用ください。
商用駆動のモータで、始動電流を抑えるためには「スター-デルタ」始動を行いますが、インバータ駆動では、徐々に周波数を立ち上げる(ソフトスタート)ため、始動電流が小さくなります。この始動電流は、通常インバータの過電流保護レベルである「インバータ定格電流の約2倍」に抑えることが可能です。
補足説明:
インバータ駆動時の始動電流は、設定した加速時間やトルクブースト量により変動します。
入力電源容量は以下の式で求めることができます。
容量>インバータ出力容量/(インバータ力率*インバータ効率)
インバータ効率:90%~95%
インバータ力率:
リアクトルなし:0.4~0.6
リアクトルあり(ACLまたはDCL):+0.10
リアクトルあり(ACL+DCL):+0.15
どちらもインバータの伝導ノイズを低減するフィルタです。EMC・CEマーキング対応フィルタは、お客様がCEマーキングのEMC指令に適合する為のフィルタです。しかし、漏れ電流値の設計が異なる為、漏電ブレーカを設置する場合はスイッチによりコンデンサを切り離す事を推奨します。
欧州で使用される場合は、電源系統の違いによりEMIフィルタと漏電ブレーカのみでも漏れ電流による問題は生じません。
HF-320α:単相200Vと400V機種はEMC・CEマーキング対応フィルタ内蔵です
モータ定格にあわせてください。
但し、負荷が大きいためにインバータ容量アップしている場合は、インバータ容量に合わせることを推奨します。
入力リアクトル(ACL),直流リアクトル(DCL)ともに、高調波抑制・力率改善効果がありますが、次のような違いがあります。
ACL:外来サージ抑制効果大・高調波・力率改善効果小
DCL:外来サージ抑制効果なし・高調波抑制・力率改善効果大
汎用モータでもセンサレスベクトル制御を使用すれば、25Hz近辺で100%トルクを出力可能です。但し100%トルクで連続運転する場合は、汎用モータでは冷却効果がおちますので、AFモータ(インバータ駆動用モータ)を使用して下さい。
モータ保護の為、接続するモータに合わせて電子サーマル保護レベルをパラメータにて設定してください。電子サーマルの設定値は、モータ定格電流/インバータ定格電流×100(%)です。
またセンサレスベクトル制御を使用する場合は、モータ容量とインバータ容量の差が2ランク以上異なると、センサレスベクトル時の性能が十分に得られない場合があります。
補足説明:
電子サーマル保護レベル:機種によりパラメータ、調整範囲が異なります。
運転中に結線を切換える時にサージが発生し、過電流トリップします。
スターデルタ始動方式は、モータ始動電流を抑制する目的で行うものですが、インバータを使用することでそれ以上の電流抑制効果があるため、インバータ駆動時の切換は不要です。インバータでスターデルタ始動の
モータを運転する場合、モータはデルタ結線で使用してください。
基底周波数での出力電圧は、機種によってはパラメータで200Vに設定できますが、スイッチングによるピーク電圧は約570Vdcとなります。インバータとモータ間のケーブル長が長い場合、インバータサージによりモータが焼損する恐れがありますので、電源をトランスで200Vに落とし、200Vクラスのインバータで駆動して下さい。
また、インバータの出力を汎用のトランスを使用して昇圧または降圧して使用することは、絶対に避けてください。
上述のように、インバータの出力電圧は正弦波ではなく矩形波のため、トランスの磁気飽和および最悪焼損に至る可能性があります。
次のことが考えられます。
1.インバータ容量に比べて、電源トランスの容量が大きい場合(10倍以上)。
電源トランスに対して、インバータ容量が小さいため、トランス側から見ると負荷率が下がります。
このため、電源インピーダンスのばらつきにより、入力電流のアンバランスが発生する場合があります。(概略50%程度の入力電流アンバランス)
→対策としては、入力リアクトル(ACL)の取付を推奨します。
2.無負荷運転時の入力電流アンバランス無負荷運転時には、インバータ内部の整流器および配線インピーダンス(相間)の違いによる電流アンバランスが発生する場合があります。(概略:20~30%程度)
→この状態では、インバータに負荷がかかる(出力電流が増える)と、平衡する方向に向かいますので、特に対策は必要ありません。
標準電源仕様の定格電流と始動電流は、サイクロ、小形ギヤモータのカタログに掲載しています。
モータ特性表
標準電源仕様の定格電流と始動電流は、サイクロ、小形ギヤモータのカタログに掲載しています。
モータ特性表
インバータ運転で低速域で電流が大きい場合、トルクを改善ためのトルクブースト電圧を掛け過ぎている場合があります。この値は、インバータメーカにより異なりますので、負荷に合わせブーストを調整ください。
耐圧防爆モータでブレーキ仕様は準備していません。
1.1kw以下のモータを中国に輸出する場合は、中国強制認証制度(CCC)の承認を受ける必要があります。
弊社では、CCCの認証を受けたモータを準備していますので、ご指定ください。
中国強制認証制度に関する内容を弊社ホームページに掲載しておりますので、参照ください。
ギヤモータ用小形モータの中国のCCC認証取得のお知らせ
欧州のCEマーキングに対応した仕様のギヤモータも製作可能です。サイクロ、小形ギヤモータのカタログに掲載しています。
低減速比の6000SKシリーズは、耐圧防爆(d2G4)モータとの組合せが可能です。
AFモータ400V級の耐圧防爆の合格範囲は、
入力電源:400V50Hz/60Hz、440V/60Hzで出力は400V、440V/60Hz基底となりますので。
380Vは合格範囲外となります。
インバータ運転の耐圧防爆モータは、インバータの機種を限定した組合せでの認証となっています。異なるインバータで運転する場合は、認定の範囲外となります。
弊社の耐圧防爆AFモータシリーズは、日本の規格で設計、認定を受けたモータですので中国の防爆規格認定は受けておりません。
詳しくは、お問合せください。
インバータの出力電源は、入力の交流電源をコンバータと呼ばれる回路を通し、周波数に関係のない直流電圧電源に変換し、これをインバータ回路で設定に応じた擬似の交流電源として出力するため、入力周波数が50Hzでもインバータの出力は60Hzの基底周波数でご使用いただけます。
尚、インバータ用モータ(弊社AFモータ)は、60Hz基底周波数で設計されています。60Hz定格でギヤモータの減速比を選定ください。
鋼板製端子箱の仕様で対応可能ですので、オーダー時にご指定ください。
端子箱寸法が大きくなりますので、外形寸法をご確認ください。
樹脂製端子箱が標準の機種(0.4kW以下)で電線管が必要な場合は、鋼板製端子箱の仕様で対応可能です。端子箱寸法が大きくなりますので、外形寸法をご確認ください。
サイクロ、小形ギヤモータのカタログに掲載しています。
銘板に記載の電源仕様が保証対象となり電源電圧の変動範囲は±10%以内となります。また、その電圧を外れた電源範囲でご仕様の場合は、モータ容量によっても異なりますので、お問合せください。
標準仕様の外披構造(冷却方式)は、カタログの標準仕様のページに掲載しています。
他力通風形は、都度見積りとなりますので、お問合せください。(3.7kWの外披構造は、全閉外扇形になります。)
標準カタログ機種の耐熱クラス(絶縁等級)につきましては、カタログに掲載していますので、カタログの標準仕様掲載ページを参照ください。
弊社のAFモータは、インバータで60Hzベースで1:10(6Hz~60Hz)の範囲で定トルク連続運転可能な設計になっています。
但し、V/F制御モードで運転の場合は、トルクブーストの調整を行ってください。
モータの結線につきましては、カタログ、取扱説明書または本体端子箱の蓋に貼付けの銘板の回路図を参照ください。
ブレーキ仕様の場合は、ブレーキの応答時間に応じ、普通制動回路と急制動回路がありますので、機械に合わせて結線をお選びください。
また、インバータでブレーキ付モータを駆動する場合は、ブレーキの電源をインバータの1次側から取る必要がありますので、必ず結線図を確認の上、結線ください。
モータの結線につきましては、カタログ、取扱説明書または本体端子箱の蓋に貼付けの銘板の回路図を参照ください。
ブレーキ仕様の場合は、ブレーキの応答時間に応じ、普通制動回路と急制動回路がありますので、機械に合わせて結線をお選びください。
また、インバータでブレーキ付モータを駆動する場合は、ブレーキの電源をインバータの1次側から取る必要がありますので、必ず結線図を確認の上、結線ください。
モータの結線につきましては、カタログ、取扱説明書または本体端子箱の蓋に貼付けの銘板の回路図を参照ください。
ブレーキ仕様の場合は、ブレーキの応答時間に応じ、普通制動回路と急制動回路がありますので、機械に合わせて結線をお選びください。
また、インバータでブレーキ付モータを駆動する場合は、ブレーキの電源をインバータの1次側から取る必要がありますので、必ず結線図を確認の上、結線ください。
ブレーキ付きモータの結線につきましては、カタログ、取扱説明書または本体端子箱の蓋に貼付けの銘板の回路図を参照ください。
ブレーキの応答時間に応じ、普通制動回路と急制動回路がありますので、機械に合わせて結線をお選びください。
ブレーキ付きモータの結線につきましては、カタログ、取扱説明書または本体端子箱の蓋に貼付けの銘板の回路図を参照ください。
ブレーキの応答時間に応じ、普通制動回路と急制動回路がありますので、機械に合わせて結線をお選びください。
ブレーキ付きモータの結線につきましては、カタログ、取扱説明書または本体端子箱の蓋に貼付けの銘板の回路図を参照ください。
ブレーキの応答時間に応じ、普通制動回路と急制動回路がありますので、機械に合わせて結線をお選びください。
ブレーキ付きモータの結線につきましては、カタログ、取扱説明書または本体端子箱の蓋に貼付けの銘板の回路図を参照ください。
ブレーキの応答時間に応じ、普通制動回路と急制動回路がありますので、機械に合わせて結線をお選びください。
ブレーキ付きモータをインバータ運転する場合は、ブレーキの電源を必ずインバータの1次(入力)側から取り、インバータの運転に合わせ制御する必要があります。
結線方法につきましては、カタログ、取扱説明書または本体端子箱の蓋に貼付けの銘板の回路図を参照ください。
ブレーキの駆動回路には普通制動回路と急制動回路の2種類有り、ブレーキの動作遅れ時間が異なります。
動作遅れ時間は、カタログの技術資料のブレーキの仕様のページを参照ください。
普通制動回路は、AC切りと呼ばれブレーキ整流器の前の回路を切り、急制動回路は、DC切りと呼ばれ整流後の直流部を切る回路となります。普通制動の場合は、ブレーキコイルに残る残留電流の関係で動作時間が遅くなります。
補助記号RのRBブレーキと補助記号BのFBブレーキの異なる点は、 ブレーキトルクがRB:120%以上、FB:150%以上と異なる点とモータ部の長さがRBブレーキの方が長くなる点が異なっています。
但し、今後、ブレーキは、90Wを除き、FBブレーキに統一されます。
弊社の標準ブレーキ(FBブレーキ、CMBブレーキ、ESBブレーキおよびRBブレーキ)は、全て無励磁作動電磁ブレーキとなります。すなわち、ブレーキに通電しないときにブレーキが掛かった状態になり、通電時にブレーキが開放状態になります。
ブレーキ用取扱説明書に記載していますので、お手元にない場合は、問合せください。
ブレーキ用取扱説明書に記載していますので、お手元にない場合は、問合せください。
